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「人と妖の絆、繋げるのはあんたらじゃけぇ、己れらではない」
「小夜も守る、ドウチュウ鬼も追う。二兎を追えてこその怪じゃけぇね!」
「……いや、汁粉よりも大事なもの、あるけ、そんな眼で睨まれても……」 


◇名前:出雲之命・国分 (いずものみこと・くにわけ)

ミーム 富嶽 コラプサー 
肉体 技術 魔術 社会 根源
5  10  12  5  2 
性別 女性体 年齢 数え始めて63

 富嶽に伝承される、鬼の一種。世界の要素・雲を作ったとされる。
 (ただし、富嶽の小地域での伝承であり、雲を作る神とも謳われていることも。どうとでも)
 地・天・樹・雲・etc。この世のあらゆる要素を作る八百神が居る。その中の一人。そのうち彼は、造られた雲を国に分ける役割を持った。
 世界が作られれば、その存在は信仰としてのみ存在する。造って消えた後は想われていればそれでよかった。
 しかし、その想像した世界は消え去る。富嶽の世界の消滅。
  (注・ルルブない、後で書こうかな)
 それにより、彼らの想像した物が失われたこと、その動乱により途絶えた信仰で、彼らは露と消えた。

 長い年月、人を見続けてきた。手を出せない自分に歯がゆくも感じた。

 その後、願い紡ぎの力によって生まれた富嶽の領域。その領域に肉体を顕現させてもらった。久々の肉体は素晴らしい。
 失った力は大きい。されど、取り戻す時間も世界もたくさんある。それでいい。

 さて、第一歩だ。 


 神であるが鬼。鬼であるが神。本来は似て非なる物。善である物が神、悪である物が鬼。
 彼は陰陽では元々陽に当たる。水と空気の塊。けれど、新しい世界のついでに、新しい自分に変えてみようと思った。神が鬼に変わる瞬間である。
 天を陽とするなら、地が陰。陰である肉体は女性。変わったものだがいい物だ。

 本気を出してしまえば、見た目など変わったものどころではないが。恐ろしい、鬼と呼ばれる恐怖の風貌に。


 現在は富嶽一辺を周りつつ、ドウチュウ鬼を追っている。また、たまに埼玉に気をやって、小夜(というか、葛葉家)を見守っている。
 兄と妹、人と妖の絆を確認した彼は、それを断たれぬようにするのが己のが役目と勝手に決めた。雲として振る舞う必要が無くなったので、笠として振る舞うことにした。
 


◆その他のデータ

出身  富嶽 種族  鬼
瞳の色 蒼  髪の色 黒色  肌の色 黄 
身長・体重 157cm・42kg 3サイズ 84(C)・59・87
趣味 呑み、語らい、散歩、昼寝
好きな物 アルコール類、剣舞、差別しない人
嫌いな物 嘘、愚直な者

▼ロール方針
 のらりくらり。全て知っているような感じ。精神は完成しているので、成長途中の者に問いかけ、自ら答えを出させるような、そういった先輩風を吹かせるロール。
 
▼演じてみたいシーン
 誰かと酒を酌み交わしたい。済み!
 誰かと一騎打ちしてみたい。済まず!

▼よもやま話
 人の出会いは一期一会。殴り星詠みってかっこいいよね。

 
 口調→ごちゃまぜな方言。何て言ってるかわかりづらいかも。
     名詞に対しては使わないです。自分でもわからんし←

 外見→着流し、左肩に袖を通さずに出しっぱなし。遠山の金さんみたいな。
     左肩に雲を表す刺青。右肩にも鬼のような人のような顔。
     笠をかぶって、てろてろ闊歩。さらし巻いてるので安心。
     普段は普通の人間形態、女性体です。腰に脇差、背中に一本。
     <変貌せる物>使用で本性。筋骨隆々、マッチョマンの怪物だ
     使用武器はそのまま巨大化。恐怖誘発。
 
 元ネタ的は。
 萃夢想の萃香、FF10のアーロン。ディシディアのガーランドってかわざわざ画像を見せつけちゃったあれ。マジかっこいい
 鬼=女性っていうのはWIKIPEDIAで。僕はこの意見を支持します(・ω・)
 口調は実際に職場で使ってます。あそこまでぐちゃぐちゃじゃないけど、「なんねー」「~だけぇ」とか。東京生まれだよね?と質問された。なんで。
 性格、引用とかは石鹸屋「東方萃夢想」がメイン。他にも萃香関係のアレンジ曲の歌詞から引用しました。一緒に酒を飲みたい人は質問ください。


 ▽xxのキャラクターデータ(Excel 2003形式)
出雲之命・国分(第3話終了後)

最終更新:2011年09月27日 10:11