| ミーム | コラプサー |
| 肉体 | 技術 | 魔術 | 社会 | 根源 |
| 5 | 4 | 20 | 10 | 3 |
| 性別 | 男性体 | 年齢 | まあまあ |
宇宙を放浪する精神寄生体の一種。住み心地の良さそうな宿主を探してオリジンまで辿りついた。
存外住み心地の良いその星は彼の生存と進化にいい影響を及ぼした。
良好な肉体は多種多様な精神を生み、澄んだ精神は彼の満足に足る食料となった。
『こいつらと一緒に生きていけば美味い物にありつけるな』
生きるための術、その世界に漂うことにした。
オリジン特有の不可思議な生命エネルギー――フレア――はただのエサより芳醇で格別な味であった。
より至高の物を目指して縋るのは自明。蜜に群がるように、それに近づこうとする。
だが、ただすり寄るだけでは得られないこと、多くは感情――生存に必要のない物――がより多くのフレアを生むこと。
そういったことを学んだ彼は、まずはそれに近づくことにした。
『ああ、こいつらは理解ができない。けれど、面白い奴らだ。ただエサとして観ているだけじゃあ物足りないな』
少しずつ、喰らうだけの存在が知的生命体へと変わっていく。
一見無邪気で明るい感じだが、基本的には相手に対して見下ろした態度。恐怖や畏れなどを感じないため、相手がどんなものであろうとそれは変わらない。精神構造がそもそも違う。
戦う力などは薄いが、『負けない』ので大丈夫と思ってる節。
面白いと思ったことにも首を突っ込みたがる。最終的に、自分に利が回ってくるから。
自分を騙り、相手を騙り。彼の口走ることは一貫性が無いことが多く、嘘ばかり。たまに本当のことを喋るのでどこを信じればいいのかわかりづらい場合がある。
しかし、自分の命に対する考えは希薄だが他人の命はそれなりに丁重に扱っているつもりらしい。
◆その他のデータ
| 出身 | 宇宙 | 種族 | 精神寄生体 |
| 瞳の色 | 茶 | 髪の色 | 金 | 肌の色 | 白 |
| 身長・体重 | 128cm・25kg | 3サイズ | 60-43-59 |
| 趣味 | 人間観察、対話(一方的) |
| 好きな物 | 愚者、賢者 |
| 嫌いな物 | 一方的な考えを持つ者(自分除外) |
▼ロール方針
人を舐め腐った言動。少年のような無邪気さ、平常に見えるズレまくった発言など。
▼演じてみたいシーン
お話。皮肉と罵倒ばっかな誰得会話。
一通りPCに対する煽り言葉は備えてみます。
▼よもやま話
長々と書いたけど、要はキュウべぇっぽいよと。
⑨「よく判らないこと言って判ってるふりしてるだけでしょ?」そのとおり。って感じです。
属性はライトカオスみたいにやれたらいいな。基本的に善属性です。相手をいたぶるのは良いけど、いなくなったらごはんがないので。
魂を司る魔王とか何とか言ってましたが、次回は違うこと言ってるでしょう。呼吸をするように嘘をつくタイプです。どちらかというと、意味のある嘘より意味のない嘘に重きを置くタイプ。
お前が言うな!とかお前は何を言ってるんだ、的な発言目白押し。まあ、俺っぽいキャラだと思います。けろけろけろ。
今回も、いろいろやってみたい元があってやってました。
WIZ#4のヒントキャラ、MRONや洩矢諏訪子、キュウべぇみたいな「悪意の無い悪意まみれの」をやりたかったですが、尺の都合でいろいろ。ライラほど割り切れない、割り切りたい。
あと、立ち位置上伝える役だったため、ツェペリ家の教訓を引用。カイトにはちょうどいいと思うんだけどなー。今度は鉄球投げるキャラとかやってみたいなー。
口頭で喋るより、文章で書いた方が抽象の皮肉は言いやすいなあと、いつも感じています。難しい。
カイト→ストーン(意志の無い者、確固たる意志のある者)
クロエ→ダイアモンド(砕け散った運命)
ライドウ→かき混ぜ棒(苦労と玄人、最強の剣)
ヴァルト→ゴールド(一途な美しさ)
ライラ→泉に落ちたコイン(結局は何もできない)
他に誰か、アニマ視点で視てもらいたい方がいれば。
▽アニマのキャラクターデータ(Excel 2003形式)
つほら、これ!