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アティテュード・アジャストメント(F-U) 
いわゆるデスバレードライバー。初期から現在のフィニッシャー。ブロック・レスナーとのタイトルマッチを前に身に付けた技で、相手を持ち上げるまでの動作がレスナーの「F-5」と同様だったことから、「Fuck You」と掛け合わせて「FU」と命名された。ビッグ・ショーやザ・グレート・カリを持ち上げたこともある。中期以降はボディスラムに近いような落とし方(デスバレーボムの体勢からフェイスクラッシャーの要領で足を開きボディスラムの様に落とす)になっていた。現在は繋ぎ技としても使用されている。放送コード上の問題から2009年1月より名称をF-UからAttitude Adjustmentに変更。ちなみに、バンダイナムコのアーケードゲーム「タイムクライシス4」の敵キャラクターであるジャック・マザーズが、ラッシュ大尉に掛ける技のひとつがこのF-Uである。

ファイブ・ナックル・シャッフル 
ダウンしている相手に向かって、自分のほうに手のひらが向くようにして、自分の顔の前で手をヒラヒラさせ「You Can't See Me(見えっこねぇ)」と挑発し、ロープリバウンドの後、両肩を交互に上下し、肩の埃を払うような仕草からおもむろにフィスト・ドロップを浴びせる。この技が出る度に観客も「You Can't See Me」チャントをする。

STF(STF-U) 
現在のフィニッシャー。通常のSTFはフェイスロックだがシナの場合はスリーパーで締め上げる。F-Uと同様放送コード上の問題で2009年1月より名称変更。現在はオリジナルの名前である、STFで呼ばれている。旧技名の元ネタは「Shut the Fuck Up」。

ダイビング・フェイマサー 
ダイビング式のフェイマサー。コーナーから相手の後頭部にむけて放つダイビングレッグドロップ。2008年頃から使い始めた技。大一番の際に使用する。

スローバック 
変形フェイスクラッシャー。相手の後ろから走って近づき、脇をすり抜けるように前転宙返りし、その途中で相手の首をつかんでフェイスクラッシャーをしかける。

キルスイッチ/プロトボム 
旋回バックドロップ。この技からファイブ・ナックル・シャッフルへと繋ぐのが定番ムーブ。

フライングショルダーアタック 
劣勢になっているとき、反撃にうつる際に用いられる。ロープに振られ、相手の攻撃をかわしつつ反対のロープの反動を利用して攻撃。それを2〜3回繰り返し、キルスイッチで相手をダウンさせてから、観客席を見回しつつ右手を高らかに上げ、ファイブ・ナックル・シャッフルにつなぐのが定番パターン。

クロスフェイス 
シナがクロスフェイス、トリプルHがシャープシューターを仕掛けランディ・オートンをタップさせたが三つ巴戦だったため、どちらが勝者かレフェリーが困惑する珍事もあった。

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最終更新:2010年02月28日 20:52