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Pedigree (ペディグリー) 
トリプルHのオリジナル技であり、最大のフィニッシュ・ホールド。ダブルアーム・スープレックスの状態からやや後方にジャンプして膝で着地し、自分の股に挟んで固定している相手の顔及び体の全面をマットに叩きつけるダブルアーム式のフェイスバスター。

Pedigree Pandemonium / Pedigree Perfection (ダイヤモンド・カッター) – 1995 
デビュー間もない頃に使用。

ジャンピング・ハイ・ニー 
試合では必ずと言って良い程使用され、相手にペースを握らせない為に使われる。そして、真正面に打つのでは無く、体を横に流して膝の外側を当てる感じで放つ。実況のジム・ロスは『ハーリー・レイスばりのハイ・ニー』と形容していた。

フェイスバスター・ニー・スマッシュ 
ロープに振られて帰って来た時に、ショルダースルーをしようと、前屈状態の相手の顔面に膝を密着させ、大きくジャンプし、膝に顔面を叩きつけて相手にダメージを与える。

クロスフェイス 
クリス・ベノワの死後、主にPPVで使う事がある。しかし最近は使われない。

足4の字固め 
ヒール時には、ロープを掴んで体重をかける等の反則を繰り出す。

ローリング・スパイン・バスター 
体を横に半回転しつつスパイン・バスターを繰り出す。彼の場合は、弧を描きながら放つ場合が多い。また、この技を使うと、「ダブルAばりのスパイン・バスター!!」という表現が使われる。この技を使った後には、彼は必ずポーズをとる。

インディアン・デスロック 
ペディグリーが未完成(WCW所属時代)だった頃、この技をフィニッシャーとして使用していた。
レッスルマニア19や24等、現在でもごく稀に使用される。

DDT 
ネックブリーカー
相手の技を回避し、お互いに背を向けた状態から、首を掴み落とす。

スリーパー・ホールド 
主にカウンター技として使う。

ニー・ドロップ 
尊敬するリック・フレアーの様なモーション。

アブドミナル・ストレッチ 
連発右パンチ
現在は使用していないが、2006年のDX復活直後に多用されていた技。右のジャブ気味のパンチを、徐々にスピードを上げつつ連発し、最後は振りかぶった一撃で殴り倒す。

チョップ・ブロック 
師匠でもあるリック・フレアーも、足4の字固めに移行するまでの足攻めで使用する技で、相手の背後から、勢いを付けて膝裏の辺りにエルボーないしクローズラインを当て、相手の足にダメージを与える技。現在でも多用される。

シャープシューター 
現在、ごく稀に使用される。

ブレーンバスター 
彼の場合は、フレアー等の技巧派レスラーが多く使用した滞空式を使用する。

固有武器:スレッジハンマー 
ヘル・イン・ア・セル戦や、ピンチに陥った時などによくリング下から取り出して、使用するトリプルHの最大の武器。非常に一撃の威力が高いため、スレッジハンマーを持った彼を見ると、たいていの対戦相手は、逃げ出すほどである。

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最終更新:2010年02月28日 22:11