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スウィート・チン・ミュージック 
基本は対角線上で行う、助走付きのトラース・キック。蹴る前、相手がダウンしてる時に対角線コーナーでアピール後行う。他にもカウンターや咄嗟に出す事もあり、ダイビング技を行おうとした相手にタイミングよく決めたりなど、そのパターンも豊富である。

フライング・フォアアーム 
主に相手にロープに振られた後、カウンターで出す。ヒット後、ヘッドスプリングで立ち上がるのが定番ムーブ。Boy Toy時代(1992年のヒール転向直後)のライバル、ティト・サンタナも得意としていた。

ダイビング・エルボー・ドロップ 
リング外の、アナウンサーテーブルに相手を寝かせた状態でコーナー最上段から飛ぶこともある。

ラウンディング・ボディアタック 

リバース・アトミック・ドロップ 

変形足4の字固め 
ジェイミー・ノーブルから教わった技である。

ルー・テーズ・プレス 
フィニッシュへのコンビネーション
以下のコンビネーションでフィニッシュへとつなげるのが定番である。(1)フライング・フォアアームで相手もろともダウン、(2)ネックスプリングで即座に立ち上がる、(3)起き上がった相手に対してパンチ、リバース・アトミック・ドロップを繰り返す、(4)スクープスラムでリング中央にダウンさせる、(5)コーナーに上りダイビングエルボー、(6)足を踏み鳴らしリズムを取ってから、助走してスウィート・チン・ミュージック。(マイケルズと対等に闘える実力を持ったレスラーには、最後の助走付きのスウィート・チン・ミュージックを回避されることが多い。回避された場合、マイケルズは相手の隙を突き、近い間合いから助走なしのスウィート・チン・ミュージックで仕留める。)
最終更新:2010年03月01日 16:39