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チョークスラム 
その巨体から繰り出されるチョークスラムは、見ているだけでもその破壊力を証明できる。以前はショーストッパーと呼ばれていた。

コブラクラッチ・バックブレーカー 
ECW在籍時にヒールターンした時から使用したフィニッシャー。コブラクラッチをした状態から相手を振り回しつつ背中に膝を入れる変形バックブレーカー。DXを駐車場で襲撃した際には、ショーン・マイケルズをこの体勢から車のボンネットに叩き付けた事もある。

ファイナルカット 
一時期のみ使ったフィニッシャー。リバースDDTの体勢で相手の喉にエルボーを落とす。WWEではほとんど使用しない。
カズ・ハヤシとグレゴリー・ヘルムズが同名の技を使用している(両者共ビッグショーのとは形が多少異なる)。
相手を負傷させてしまう恐れがあるので封印したが、2006年には、エルボーではなく足を喉元に置いて落とすホグロックなる技を開発し、フィニッシュとしても使用していた。
張り手
コーナーポストに追い詰めて相手の胸めがけて振りぬく。威力もさることながら、格段にいい音がする為、ベビー時代には、技を放つ前に客席に向かい「シーッ」と静かにする様アピールしてから放っていた。

ビッグブート 
2003年頃はサイドキックに放っていた。

ヘッドバット 

ノックアウトパンチ 
現在のフィニッシャー。この技をまともに受けたレスラーは一発KOで試合終了後も失神している場合が多い。シナ、ヘンリー、ジェフ、エッジ、ミステリオ、テイカーなどトップレスラーも犠牲になっており、実況では「犠牲者リストにまた1人名前が増えましたね」と言われる。

コロッサルクラッチ 
キャメルクラッチと同型の技だが通常とは比べ物にならない破壊力を持ち、この技で試合が決まることもある(失神かギブアップ)。

スピアー
最近頻繁に使用するようになったフィニッシャー。

リバーススプラッシュ 
反される事が非常に多い。

特大○○ 
他のSuperStarと比べてその圧倒的な体の大きさから、例えばボディスラムのように相手に与えるダメージが比較的少ないとされている技でも巨体のショーが使うと、実況では「特大ボディスラム」等と表現されることが多い。
最終更新:2010年03月01日 17:50