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指南標


指南標(ナビゲータ,the navigator)とは器殻の一種。その用途から
五感地図の亜種とされる。内在化した利用者の視覚に注視像を描き
出し、進路を指示する。予めセットされた順路を指示する型と、本人
の相対座標に合わせて誘導する2種類の型がある。

非明示案内

内在化した際、利用者は原則的にその進路や目的地を把握する必要が無い。


劃域の暗号化処理

指南標に保持された無形情報子は機能の本質的には通過点と終点の座標
のみを含む簡単な物である為、解析による情報漏えいを防ぐ為の暗号化
処理が施されている。

行く先を告げる鳥
注視像には鳥や蝶をモチーフとした物が好んで用いられる。シャール
歓談室への案内に利用する際には手塚治虫の描く「青い鳥」がベースとな
ったカーソルが使われてる。
最終更新:2011年09月26日 20:44