シンファナ大学はシンファナに位置する総合私立大学である。
学是 |
叡智は力なり |
種別 |
私立 |
設立年 |
7487年 |
教員数 |
2000人 |
学生総数 |
25000人 |
所在地 |
シンファナ共和国、シンファナ州シンファナ |
キャンパス |
シンファナ、テラン |
スクールカラー |
濃紺 |
概要
アトリオンの勅許大学やナハト大学と並ぶ世界でも有数の名門校で、国外にもその名は知れわたっている。修士または博士課程卒業生は全員学会の会員資格が与えられるのが特色である。多くの研究者や政治家を排出しており、現連合議長も卒業生である。
基本的に学費が高額であるが、「叡智を持つ者の教育は妨げられてはならない」と、学生の中でも成績優秀な者には学費が免除される。
歴史
この大学が創立されたのはの7487年のことである。元はシンファナに本拠地を置いていた学会が更なる叡智をという目的で学校を設立する事を試みたことがはじまりである。様々な分野の教育を行えるようにという名目で付近を拠点とする学術団体に話を持ち込み、複数の団体で合同で出資して設立した。
当時はシンファナに大学は無かったため、市民から受け入れられ、以来現在まで発展をしてきた。。
シンファナ連邦共和国の成立後は国外であったテランにはじめてキャンパスを設置するなど今でも成長を続けている。
校風
「様々な種族の様々な叡智を」の名目で多様な種族を受け入れた結果これと言って決まった校風は無く、よく言えば「自由」、悪く言えば「混沌」というような感じになっている。しかし、教職員、生徒共に意識が高い者が多く、モラルはきっちりと守られている。
教育の質も高く、国内外から高い評価を受け、他の教育機関の規範となっている。
学部
文学部
人文学科
地理学科
歴史学科
考古学科
法学部
法学科
経済学部
経済学科
経営学科
理学部
数学科
物理学科
天文学科
地学科
海洋学科
気象学科
化学科
生物学科
工学部
工学科
建築工学科
船舶工学科
航空工学科
医学部(テランキャンパス)
医学科
法医学科
薬学部(テランキャンパス)
薬学科
教育学部
教育科
設備
図書館
おもに考古学研究所から寄贈された書籍類の他、世界中の論文のコピーや学術書をはじめ、多くの小説も保管されていて蔵書数では連合の国立図書館をもしのぐのではとも言われる。
路面電車
広い校内を移動するためのもので、無料で乗り降りできる。以前は馬車鉄道だった。
テランキャンパス
シンファナ連邦共和国の成立時に、医学面では学会よりも優れているとされたテラン鉱山共和国の医学会とコンタクトを取り、設立された。政府からの要請で、医学部には法医学科がある。
学生生活
学生寮
全寮制では無いが、留学生への対応としてキャンパス内に学生寮を設置している。高額ではあるものの、これまでの間に多くの生徒の親族やOB等から寄付を受けた結果、充実した設備が用意されている。
学食
主に昼食時に用いられる学食と寮生向けに朝食、夕食も用意する寮食の2つがある。生徒達の間ではどちらがより美味しいかでだびたび議論になっている。
クラブ
一部のガリ勉以外は基本的に学生クラブに加入している者が多く、その種類も多種多様である。掛け持ちをしている人も多いため大量にあり、正確な数を把握している者はいないが、非公認の物を合わせると数百は下らないとも言われている。いつもどこかのクラブがやらかしてぼや騒ぎ等を引き起こす。
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大学管理部より通達
以下の内容は秘匿情報です。学会幹部、学会考古工学部門所属員、シンファナ大学職員、同大学考古工学部所属学生、もしくは連合政府オーパーツ担当員以外に閲覧者が発生しないように注意してください。違反が発生した場合、連合政府との協定に基づき、厳重な処罰が下されます。
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考古工学部
考古工学部は学会考古工学部門に所属する予定の将来のオーパーツ研究員を養うため、日夜教育をおこなっている。主に考古工学部門員の子供達が推薦されて入学することになるが、有望そうな人がいた場合は大学側が出向いて入学を勧める場合もある。
一般生徒を含む一般人にはこの学部の存在は秘匿され、学部生は別の学部の所属として扱われる。
比較的危険度の少ないと考えられるオーパーツの研究も学部でおこなってるが、しばしば事故も起こる。その場合は「クラブ活動による事故」として処理を行う。クラブによる事件の約3~4割は考古工学部が関わっている。
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最終更新:2020年05月12日 21:30