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活動日
2008年7月11日(金)
活動テーマ
聴覚障害者大会参加報告
あらまし
今回で25回目となる愛知県聴覚者障害者大会。この大会に参加された方の参加報告が行われた。
大会では9つくらいのスローガンの採択が行われた。スローガンというよりは今後の行動指針と見受けられる。
聴覚言語センターの早期設立などが採択されたが、他のスローガンはとても難しい内容なので書き留めることができませんでした。
記念講演では筑波技術大学准教授・前全日本ろうあ連盟事務所長の大杉豊さんが「障害者の権利条約と手話言語」というテーマでお話しをされました。
2006年12月に国連で障害者権利条約が採択され、手話は言語であると定義されました。この条約による日本社会及びろう者生活への影響があるのか?
国内法の整備の必要性など考えていかなければと思いを抱いたそうです。
大会報告の中で「包容」を巡ってサークルメンバーの中から意味がつかめないと声がありました。そして障害者権利条約に批准したと報告されていましたが違うようです。
日本は2008年5月3日現在で署名しているが、批准はしていない。国内法とのすりあわせが終わっていないため批准できない状態らしい。そして国連の障害者権利条約の仮訳の一部に「包容」という日本語を用いることが適切ではないとの議論があるようです。
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最終更新:2008年07月15日 12:59