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活動日
2009年02月20日(金)
活動テーマ
日常会話としての手話
あらまし
日常会話としての手話。
聴者の使う言語である日本語の中には「教科書的な言語」と日常の生活で使う「砕けた言語」が存在する。
手話も言語である。よって「教科書的な言語」と「砕けた言語」が存在するようだ。
この日の学習は生活の場、親しい友人同士などで使う手話を学んだ。
手話は映像的な言語と言われる。さらに少々砕けた場合の手話学習について記録するのは困難を伴う。
以上の断りを入れた上でまとめておく。
居酒屋へ行く。
この場合「居酒屋」の手話を動作として明確に表出することはない。手に持っているお猪口・グラスなどの形で居酒屋なのか別のお酒を飲む場なのかが弁別されるようだ。
高いビル。
地上から見上げる場合と屋上から見下ろす場合。
この場合の表現方法は絵画の遠近法を思い浮かべるとなるほどと納得できるものがあった。
水平方向の遠近法を使う場面もある。
例えば渋滞。前方に車が渋滞している時と後方に渋滞している時。さらに後方の渋滞状況を確認するときサイドミラーを使うときとルームミラーで確認するとき。
聴者は主語省略を多用して生活の場でコミュニケーションし互いに意思が疎通できる。
ろう者同士のコミュニケーションの場でもなんらかの前提条件があり省略される手話があるようです。
そして省略を用いられた場合は、ろう者と聴者の双方が間違いなく理解するのはおそらくは無理なのではないか?そのように感じた。
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最終更新:2009年02月22日 18:15