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活動日
2009年06月06日(金)
活動テーマ
グループ別学習
あらまし
二つのグループに分かれて手話学習。
私の参加したグループの学習内容は手話読み取り。
韓国に旅行に出かけた話しと、障害者雇用促進法が施行されるよりも以前に働いていた職場での様子を聞きました。
韓国旅行の話し
旅行の目的は友人に会うことであった。韓国の友人もろう者である。地下鉄の乗換えが不明瞭である。食事は口に合わないものが多かったが焼肉はたいへん美味しかった。
宮殿のような建物を見に行ったらしいが青瓦台ではないらしい。ウォン対円のレートは10分の一程度。2万円もあれば韓国に遊びに行けると話されていた。
昔の職場
障害者雇用促進法が施行される前は、障害者の雇用は今以上に厳しかった。最初に就職した会社には自分以外にもろう者がいた。自分が働いている間にも2名のろう者が新規入社した。
労働環境や賃金環境は厳しいものがあったようですが、障害者に対してわずかながらも門戸を開いた会社は存在しました。
その開かれた数が少ないゆえに、図らずもろう者が多い職場が生まれやすい状況になったようです。
現在では官公庁をはじめ大手企業が雇用主であるケースが多く、会社に別のろう者がいても、会えるのは昼食時のみで「語らい」という欲求を消化できないという新たな問題も出てきている。
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最終更新:2009年06月08日 13:17