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活動日
2011年01月14日(金)
学習テーマ
私のあたりまえの職場
あらまし
金属を削るための特殊なツールがある。この日は、このツールを製作する会社に27年間勤められている、ろう者のお話を聞いた。
その職場では、ろう者と聴者のコミュニケーション方法は「口頭」がメイン、ときどき筆談が行われる。
このような状態が、「私のあたりまえの職場」なのだ。
耳の聞こえない方が就労している会社の受け入れはどのようになっているのだろうか?雇用側の対応は、会社の規模により違いがあるのか?
規模に関係なく「気づく力」や「想像力」により受け入れ、職務指導がかわるのだろうか。
27年間の長きに渡りほとんど変わらなかった職場もある。
定年退職を迎える2年ほど前になり、研修が行われたとのこと。
その研修でも「口頭」による手段でしたが・・・
定年を迎える間際になって今さら・・・
そんな意見も出された。だがここは、次に入社する聴覚障害者に対する指導方法を学び取る必要がある。この事実に気がついた雇用側が、指導方法を研修するために行った学びの場であった。
このように前向きに捉えておきます。
やじろべえ恒例「今年の抱負」を学習前に質問が行われた。
「手話を磨く」と答えた方が数名みえました。
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最終更新:2011年01月17日 09:30