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活動日
2011年02月18日(金)
学習テーマ
あいさつの手話
あらまし
あいさつ。
「おはようございます」や「こんばんわ」だけでなく、「新入社員のみなさまへ」とか「開所式のお祝い」などで述べられるスピーチをあいさつと言われる。
この日は、豊川市長の今年の年頭のあいさつを手話で表す練習をした。
参考になった考え方を書いておきます。
「輝かしい初春を健やかにお迎えのことと・・・」は、「立派、すばらしい。またはきれいな」の手話に置き換える。
「皆様の声をお聴きする」は「意見または注文、要望」の手話に置き換える。
「念頭に」は、「頭に入れ」の手話が適している。「取り組んでいます」は「努力しています」と表す。
「デジタル同報系防災行政無線の整備」は「防災」の語句を確実に伝え、「整備」は、豊川の現状からすると「造る」の手話が適切。
「全天候型への改修」「雨でも大丈夫、直す」と表す。「全国ブランド化」は「全国、広める」の手話で表現。
この日のような堅苦しい「あいさつ」に接する機会はあるだろうか?
行政や学校・企業が行う様々催しで手話通訳がつけられることが多くなった。
やじろべえの会員が手話通訳者として壇上に上がる日もくることもあるだろう。
そんな未来のために、今後も時々「あいさつの手話」を学習するらしい。
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最終更新:2011年02月21日 10:31