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活動日
2011年03月04日(金)
学習テーマ
来年度のサークル作り
あらまし
来年度はどのようなことを成したいのかを話し合いました。
会員を3つのグループに分ける。新しい聴者のグループが1つ、経験が長い聴者のグループが1つ、ろう者のグループが一つ。
それぞれのグループから出された意見を発表した。
身につまされる学習計画が、ろう者の側から出た。
その内容は、「例会学習の中で、聴者の手話を直したい」との意見だ。
手話入門講座ではテキストが用意され、このテキストを主体に学習が組み立てられる。サークルの学習でもテキストが利用される機会がある。
テキストがあると日本手話的なものが表出しづらいと、よく言われる。
ろう者同士の会話を見ていると、教科書とは違う手話を度々目にする。
「ろう者は文章を書くのが苦手」との話がある。これは、ろう言語を書記日本語に置き換えて書かなければ「間違い」とされるのが一因ではないだろうか?
ろう者が見て、読んですっきりくる文章テキストをサークルの例会学習に採用するのもありかもしれない。
さて、この話し合いを始める前にサークルで取り組みたいことのアンケートが配られた。アンケートを集めてみると「手話通訳」を目指されている方が多い。
会員の方がイメージする「手話通訳」はどのようなものだろうか?
「暇つぶしと交流」が目的である私は、かなりびっくりした回答でした。
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最終更新:2011年03月07日 11:21