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活動日
2011年10月14日(金)
学習テーマ
茶会
あらまし
茶会が行われた。
茶話会ではなく茶会。
ただ単に楽しいお話の時間を共有するのではなく、何か社会的な行動に結びつくようなものになればなとの想いもあり「茶会」とした。
話し合われたテーマは、9月21日の台風の日にどこで何をしていたかであった。
この日の台風では暴風雨警報が出され、豊川市内にも避難準備情報や避難勧告が発令された。
サークル会員の多くは、社会人。仕事をしていた人がほとんど。自宅で子供や家族と過ごしていた方が数名いました。
自宅近辺の様子を伺いに外出した方、仕事遂行のために台風の中を移動された方、窓ひとつない職場で台風の様子がまったくつかめなかった方、暴風雨のために来訪者の訪れない職場で手持ち無沙汰な時間を過ごした方など様々な、その日の様子を聞いた。
数か月前に、防災ボランティア登録のお願いがあった。
組織として産声すら挙げていない状況です。
避難準備情報と避難勧告では、自らの行動にどのような違いがあるのかさえ定かではない。
この記事を書くに当たり調べたので載せておきます。
「避難準備情報」
避難の準備を始めてください。この情報により災害時要援護者の方々は避難を開始したり、災害時要援護者の家族や近隣、支援者の方々は避難のための支援行動を始めたりする。
「避難勧告」
避難生活に最低限必要な物(食料、飲料水、着替え、毛布、薬、その他生活用品を適宜)を持って、ご近所と声をかけあい、集団で避難を開始する。
防災ボランティアが実際に始まっていたなら、「避難準備情報」の時点で行動を起こす必要があったのですね。
健常者の範疇に入る私は、「避難勧告」が出てようやく避難所に避難できるようです。
上記よりも緊急度の高い「避難指示」があることを初めて知りました。
一度市の防災課の方を招いて、基礎的な言葉の意味の学習が必要かもしれないです。
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最終更新:2011年10月16日 12:57