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活動日
2012年02月17日(金)
学習テーマ
読み取り
あらまし
先週報告の行われた、ろうあ協会女性幹部研修会を題材に読み取りを行った。
静岡に住む女性ろう者が、岩手県に震災ボランティアとして支援に行った。
定年を迎え退職した健聴の元教師に何度となく誘われて、不安もあったが震災の地「岩手」を訪れた。
テレビの報道では復興も進み、きれいになった区域もある。
女性が訪れたのはテレビに映し出されない、がれきで筆舌に尽くしがたい状態の場所。
テレビに映しだれた地では、食事や衣類など支援の手も様々に差し伸べられているが、外国人には冷たい。
道路を挟んだ反対側のがれきが残る地では、支援の手が差し伸べられていない。
しかし知恵を出し合って、技術を持つ者は建てたり作ったり、調理を行い、技術のない者も助けあった。
外国人にも平等に食事などを分かち合った。
お互いに助け合いながら復興に尽力したおかげできれいになった。
外国人がこの助け合いの様子を母国に連絡すると、それぞれの母国から支援の品々が届けられた。
行政からの支援を待つだけでは復興はままならない。自らが動くことで復興が進む。このことを知ってほしくて、みなんさんいお話をいたしました。
この読み取りに入る前、どのようなことに興味をひかれ感激したのだろうとの問いかけがった。
読み返してみると、問題解決に向け己の技量を尽くして活動する。
この姿に感動したのではないだろうか?
できないこと・理由をあれこれ挙げるのではなく、できること・やれることを考え行動していく。これが大切!
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最終更新:2012年02月18日 11:49