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活動日
2012年02月24日(金)
学習テーマ
読み取り
あらまし
小中学校を中心に福祉実践教室を実施している。
この日は、サークルでどのような内容で実施しているかを学んだ。
耳の聞こえる人は日常に音があふれている。だが耳の聞こえない人はそうではない。
インターフォンの音、テレビ・ラジオ、火にかけたやかん、猫や犬の鳴き声。
音の代わりを代替できるモノとそうでないモノがある。
聞こえない人と通じ合うための6つの方法、手話をわからない聞こえない人との4つの通じ合う方法。
通じ合うための方法の中で最も通じがたいのは、口話。
様々な単語を実践を通して学んだ。
ゆっくり、大きく口をあけてくれたが、読み取りに苦労した。
もし街中で話しかけたとき、相手にされないことがあっても無視されたのではなく、「聞こえない人かもしれないな」と思って学んだことを思い出して、通じ合ってみましょうとの言葉で締めくくられた。
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最終更新:2012年02月25日 08:42