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活動報告 > 20121214

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活動日

2012年12月14日(金)


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学習テーマ

今年の反省と来年に向けて


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あらまし

時々行われる反省と今後の取り組みを話し合う場。
今年最後の例会は、この場でした。

事前学習として19時より、1時間ほどの学習時間がとられている。
この学習時間を今後も続けてほしい。

名称こそ、事前学習だが内容はサロンやおしゃべりの輪である。
これに比べ、20時からの学習は講義形式の学習となることが多い。
サロン形式の利点として、ろう者と話ができる。
質問と答えのやりとりを通じで生のコミュニケーションが行える。

手話サークルは手話講座ではない。
1対多の情報授受より、多対多の情報授受にこそ、魅力があるのかもしれない。
教科書的な手話に限界を感じていると分析できるかな。

今後の取り組みとして、
太極拳の継続や腰痛予防のための運動、ヨガなど健康のために体を動かすことに対する要望が多いようです。
激しい運動ではなく、健康志向であることが会員の年齢層を物語っています。

イベントの開催・参加に関して。
今年は豊川ろうあ協会設立60周年行事があるのでサークル会員の参加・協力をお願いしたい。
夏の豊川手筒祭りに豊川ろう協と5つのサークルで「盆踊り」に参加してはどうかと提案があった。

豊川手筒祭りは、福祉関係のイベントではない。
より一般の人々に聴覚に障害を持つ人がいることへの関心を高めてほしい。
豊川手筒まり参加はぜひとも実現したいですね。

手話を続けるコツに対する質問もあった。
勤め先にろう者がいるから。
勤務先の店舗にろう者が来店するから。
親戚・知人にろう者がいるから。
よりスムーズかつ豊かで確実なコミュニケーションが行いたい。

手話を習い始めたが難しい。
自らの壁を乗り越えたいのでサークルに通っている。

皆の意見を集約すると、手話を続けるコツは・・・

向上心とハングリー精神と温かい思いやりの心が必要となろう。
会員みなさんの真摯な想いに心新たにする時間でした。


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最終更新:2012年12月15日 10:15
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