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活動日
2013年06月28日(金)
学習テーマ
あやしい民間療法
あらまし
耳垢の正しい掃除方法や耳の病気の判断方法などを学びました。
「民間療法」の手話を最初に学びました。
民間の単語手話と療法の単語手話で構成される。
二つともに、日本手話研究所のウェブサイトで調べることができるとのこと。
先週の復習を兼ねて。
聞こえない障害として、伝音性難聴・感音性難聴・混合性難聴があることを再確認。
耳垢の掃除。
原則放置で構わない。耳垢を綿棒などで取り除いても匂いをなくすことは難しい。
むしろ綿棒で耳の中を刺激し、傷をつけることによる悪影響がより深刻である。
放置しておけば、自然に排出されるとのこと。
それでも心配な人は耳鼻科を受診下さい。
魚の小骨がのどなどに残った時。
ごはん・パンなどを飲み込んだり、お茶を飲むなどはしてはいけない。
きちんと医者に診てもらうこと。
ごはんなどを飲む込むと、小骨を抑え込み、より深くに入り込むらしい。
鼻血が出た時。
首の後ろをたたいたりティッシュを詰めるのは間違い。
小鼻部分を5分間程度抑え続ける。
抑えている間は、頭を少し下げること。
鼻汁をかむ時。
ゆっくりと静かにかむこと。力を入れてかむと、血圧などが上がる恐れがあるとのこと。
手話奉仕員養成講座では耳の構造などを学ぶ。
厚生労働省では、耳鼻科の医師から話すことを薦めている。
豊川市規模の都市では、実現が難しかった。
今日お話しをされた会員さんは、昨年の養成講座卒業者。
耳鼻科の開業医だ。
これからも手話を続け、聴覚障害者の友であり続けて欲しいと願っています。
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最終更新:2013年06月29日 07:43