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活動日
2013年09月20日(金)
学習テーマ
検定試験 実技
あらまし
検定試験 実技練習の2回目。
最近はハードな学習が多くてつらい。
このような声がちらほら。
1時間通しての読み取り学習などが続いたからでしょうね。
コミュニケーションは、相手の言わんとすることを「わかる」ことが始まり。
手話通訳は、他人の言わんとすることを「言い換える」ことが始まりでしょうか?
自分の体験や考えなら手話にできるのだけれど、コミュニケーションを仲介するのは難しいですね。
10問の短文を練習。読み取り通訳と表現通訳を交代して担当。
読み取り通訳の声を聴き、手話に変えるのがこの日の勉強。
読み取り通訳が、黙ったままなら、表現通訳は手を一切動かさず立ったままです。
読み取りの声を聴いて、わかる範囲で手話表現。
先週の学習は、ろう者の手話がつかめない聴者。
今週は聴者の手話がつかめないろう者だったのでしょうか。
4回ほど繰り返したので、話し1割程度は伝わったかな?
使った教材は関西の手話。このことも戸惑いの一因だったかもしれません。
余裕をもって読み取り・表現通訳できるように再生速度をゆっくりにして学習しました。
ゆっくり過ぎて手話の区切りの判断がより難しかったかもしれません。
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最終更新:2013年09月21日 07:32