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活動日
2014年05月30日(金)
学習テーマ
楽しい学校作り
あらまし
地元の聴者の中学校に通う児童に、現在の学校生活を話してもらいました。
聞こえの障害を持ちながら難聴学級と、交流学級で授業を受けている。現在の交流学級は1クラスで35人。
聞こえの障害を持つのは2名。
交流学級の授業では、情報支援のために学科担当教師の教えの内容を補助教員がパソコンで打ち込み、生徒の持つタブレットに字幕として流している。
タブレットですので、1行字幕ではなく、表示された文字は上側へスクロールしいつ変えは消える。
タブレットと板書と補聴器からの聞こえを元に大切なところをノートに書き留める。
この状態では授業中に理解が困難なところの質問は難しい。
授業が終わった後に質問を行うと説明があった。
補助教員が行ってくれる文字での情報保障。教育要領を踏まえた漢字であることが心がけられたいるようです。歴史上の人物名など読みが難しい漢字に関しては、ルビつきで情報保障が行われている。
技術の進展もありますが、教員間での授業方法や内容など事前の準備が入念になされているのではないかと思います。
交流教室で会う同級生たちとのやり取りにも一定の配慮があるようです。
長年続けてきた、障害者当事者による福祉実践教室の成果のよるものであろうと、大人のろうあ者も喜んでいました。
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最終更新:2014年05月31日 07:42