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活動日
2014年12月19日(金)
学習テーマ
新時代の手話学習
あらまし
手話は、ろう者の存在があって初めて学べる。
だが、ろう者も家庭や所属する団体、仕事など個人として忙しい。
ろう者と直接会って手話を学ぶ以外に方法はないのか?
この日は、ろう者から見た、健聴者が参考になるインターネット動画で学ぶ手話を紹介してくれました。
「かゆいとkろに手が届いたら・・・」という動画を配信している。同名にブログでも情報発信を行い、全国から講演依頼がさっとうする人気者。
数ある動画のなかから、「日本語対応手話」と「日本手話」その10を取り上げて、対応手話と日本手話の違いについて学びました。
取り上げた動画の中で、「朝窓の外を見ると、雪が積もって真っ白だったので驚きました」の表し方の例を見た。
例会が開かれる前日の木曜日、豊川では珍しく雪が積もっていた。
この体験をしたサークルのろう者と健聴者、数人に木曜朝の体験を語ってもらいました。
部屋の寒さから、もしかしてと予想していた人。
前日の仕事帰りに、すでに雪が降っており、やっぱりねと感じた人。
雪ダルマを作って積極的に雪を楽しんだ人。
名古屋の友人から大雪だよ!のメールを受け、窓の外を見て出社が大変だとうんざりした人。
同じ雪が積もっていた光景であっても、体験の過程・心情のありようにより、受け止め方に違いあれば、手話は違うようです。
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最終更新:2014年12月20日 10:19