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活動報告 > 20150717

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活動日

2015年07月17(金)


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学習テーマ

豊川市障害福祉計画


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あらまし


今年の4月より始まった、豊川市障害福祉計画の概略を学びました。

障害福祉計画の決定過程と決定内容

現在1名の手話通訳設置者が平成29年度には3名となる。
手話奉仕員研修者数が現在の25名から平成29年度は40名になります。

手話通訳設置者が増員されるということは、多くの場合、登録派遣手話通訳者が減ることにつながります。
派遣手話通訳者の養成は県の事業です。
しかし、市として登録派遣手話通訳者減とならないための施策が必要ではないでしょうか?

障害福祉計画計画には防災に関連する項目も含まれるとのことです。
住居への火災警報器設置が義務付けられて久しいですが、聴覚障害者用に対して役立つ火災警報器に対しての補助金支給は見受けられませんでした。
特別な配慮をした火災警報器が日常生活用具給付事業に含まれるような運動が必要かもしれません。


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最終更新:2015年07月18日 18:07
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