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活動日
2015年11月13(金)
学習テーマ
笑おう舎の活動
あらまし
豊川市に開所した笑おう舎は、聴覚障害者を対象とした地域活動支援センター。
どのような活動を行っているか話を聞きました。
笑おう舎は、東三河に住む聴覚障害者が通っている。
通所者が広域に散らばるため、3台の車で送迎を行っている。
また自治体によって細かな条例に違いがあり、同一のサービスを提供するためにスタッフの工夫・苦労が多いようだ。
日中の活動は、血圧測定や転倒防止体操、つば・唾液の排出を活発にする運動などを行っている。
通所者に人気があるのが「笑おう舎大学」。
様々な知識を持った人が登壇するようです。
学校では、聞こえる人の世界を中心にストーリーが組み立てられる。
笑おう舎大学では、ろう者世界でのストーリーが語られ、新たな発見があるようです。
最後に脳トレを行いました。
8☓8マスのクロスワードパズルで、問題は手話単語をイラストにしたもの。
イラストだとわかりづらいと感じた人が多かった。
また、新しい手話単語も掲載されていた。
それでも、脳トレクロスワードパズルは、楽しめた方が多かったようだ。
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最終更新:2015年11月14日 07:38