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活動日
2015年12月04(金)
学習テーマ
情報保障の現在
あらまし
豊川市では、聴覚障害者個人が市役所への問い合わせ手段としてビデオチャットが11月に始まった。
現在の聴覚障害者を取り巻く情報保障の状況を聞きました。
問題点としてはビデオチャットツールの使い方が難しくわからない聴覚障害者が少なからずいるようだ。
わかっている人には簡単だが、知らない人には難しい。
ビデオチャットツールの使い方は市役所では教えてくれない。
また市役所内の部署への通話仲介のみで、市立病院など市役所内にない部署への仲介は行わない。
続いて日本財団が助成し、全国で行っているビデオチャットの説明があった。
全国で展開しているビデオチャットは有料。
公共施設はもちろん、民間施設、店舗への仲介も行っている。
仲介を行っているのは仙台市の会社である。
この助成によるビデオチャットを使えば、聴覚障害者が宅配ピザを頼んだり、新商品の取り置きが可能だ。
最後は愛知県知立市の聴覚障害者協会の取り組みが話された。
同協会が知立市内のコンビニに依頼して、コミュニケーション支援ボードを設置したそうだ。
このボードを使えば、「温めますか」とか「箸は何本必要ですか」などの受け答えが行える。
コミュニケーション支援ボード。コンビニだけではなく、銀行、郵便局、ショッピングセンター、スポーツ用品店等色々な民間の店舗に広がって欲しいです。
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最終更新:2015年12月05日 09:59