第1話[ピカチュウとの出会い]
???「手を話したらだめだ!」
???「僕がこのまま手をつかんでいたら君まで落ちてしまう!」
???「そ、そんなこと言うなよ!だめだ落ちたら」
???「わかったよ頑張るよ!」
???「よし一気にいくぞせーの!!!取りゃー!!」
???「やったうまく船に乗れた!ん!!おーい??どこだ~」
???「う、うわー」
???「??が僕のせいで。探しだす絶対見つけてみせる!」
ピカチュウ「はあ、僕って勇気がないな~この海岸は夕方になるとクラブが泡を吹いてきれいなんだよなー。ん!誰か倒れている。君大丈夫?」
???「んん!ここは」
ピカチュウ「ここはクラブ海岸。クラブが夕方になると泡を吹くから」
???「うわーポケモンがしゃべっている」
ピカチュウ「君何を言っているのしゃべるなんて当たり前だよ!それはそうとここらへんでは見かけない顔だねひのあらしなんて」
???「ピカチュウ君こそ何を言っているの僕は人間だよ」
ピカチュウ「え~~どこからどう見てもヒノアラシだよ」
???「ん!なんじゃこりゃ~」
ピカチュウ「君名前は?」
???「え、ヒノアラシ」
ピカチュウ「ヒノアラシってやっぱりヒノアラシじゃんか」
ヒノアラシ「いや確かに名前はヒノアラシだ」
ピカチュウ「なるほどだからヒノアラシになったんだ。ほかに覚えていることは」
ヒノアラシ「なにもわからない」
ピカチュウ「じゃあどこかいくとこは、」
ヒノアラシ「わからない」
ピカチュウ「そうなんだ。ねえヒノアラシ僕といっしょに探検隊になって!」
ヒノアラシ「え、え~~~~」
続く…
最終更新:2009年11月22日 14:34