第1話[ピカチュウとの出会い]
???「もうだめだ」
???「う、うわ~」
ピカチュウ「よし。今度こそ」
ディグダ「足形は、」
ピカチュウ「う、うわ!」
た、た、た、
ピカチュウ「はあ、僕は臆病だな」
ピカチュウ「はあこの海岸はキレイだな」
ピカチュウ「あれ、あそこに誰か倒れてる」
ピカチュウ「君、大丈夫」
???「ん、ん~」
???「ここはどこだ」
ピカチュウ「ここは、クラブ海岸。クラブが夕方になると泡を吹いているから。君だれ?」
「僕は、ヒノアラシ。名前はヒノアラシだけどみての通り人間さ」
ピカチュウ「は?、君どこからどうみてもヒノアラシだよ」
ヒノアラシ「え、え、え~~~~~ヒノアラシになっている」
ピカチュウ「君大丈夫?」
ヒノアラシ「だめだ記憶がない」
ピカチュウ「ねえ、記憶が戻るまで僕と探検隊やろう!」
ヒノアラシ「え、え、え~~~~~」
続く……
第2話[ピカチュウのお願い]
ピカチュウ「お願い!1人で、いくと怖いんだ。いくとこがないんだったら食べ物もないし、ギルドに行けば食べ物だって食える。それに君から僕と同じような不思議な力がすごい感じるんだ。お願い僕といっしょに探検隊になって君じゃなきゃ出来ないような気がするんだ」
ヒノアラシ「いいよ。いくところもないし。でも僕が人間だということは、絶対言わないでね!」
ピカチュウ「あ、ありがとう!絶対言わないよ!君が人間だということは、それに君が人間だということが世間に知られたら大変な騒ぎになると思うんだ」
ヒノアラシ「ありがとう!よろしくいっしょに頑張ろう」
ピカチュウ「うん頑張ろう~!」
続く……
最終更新:2009年11月25日 18:31