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基本ルール


行動について

 ・弟子の修業期間はできれば一年、長くても一年半が限界です
  それくらいに一人のペースで排出しなければ、世界のバランスが著しく崩れることになる可能性が高いです
 ・一週間区切りで行動していきます
  基本的に「修行」、「迷宮」、「依頼」、「休憩」の4つの中から選んで弟子たちを育てていきます
  修行の体力消費は25、迷宮は100、依頼は75です。休憩は体力が全回復します

 ・修行はつけた師匠によってステータスやスキルレベルが上がります
  スキルレベルは修行を開始したときに指定したスキルのレベルが師匠の方が
  弟子より上回っていた場合のみ経験値がたまり、一定以上経験値がたまればそのスキルのレベルが上がります
  Classの欄はスキルの習熟度で変わる

 ・体力消費を増やして修行効率を上げることができます
  体力消費を3倍にしたら経験値が倍に 消費を4倍にしたら経験値が3倍になります

 ・安価によってスキル経験値が変化
    相性 ◎ 10 × 人数
       ○  5 × 人数
       △  2 × 人数
       ×  1 × 人数

 ・迷宮探索を行うことで運に応じたアイテムを入手できる可能性があります
  魔物が出るのでステータスやスキルレベルも上がって一石二鳥です
  ただ、うっかりあんまり弱かったり疲れてたりする時に迷宮に潜らせると、
  弟子が重傷を負って行動できなくなったり、下手すると死んだりしちゃいますので注意が必要です
  重傷の場合は二週間行動不可

 ・報酬にアイテム、特に消耗品がもらえることが多いので、結構重要になってきますよ
  また、依頼によっては消耗品や装備なんかの材料を弟子が取ってくることもあります
  ただし、能力が足りないうちに依頼を受けさせたり、体力が少ないときに依頼を受けさせて
  依頼に失敗してしまうと、違約金として消耗品やら装備品やらが持っていかれてしまいます

 ・休憩することで体力が全回復します
  また休憩した人をメインとしたコミュをとることができます
  コミュはMind Map(個人の性格を暫定的に書いたもの)に影響します

 ・何人かの弟子で一緒の修行をしたり、一緒に迷宮や依頼を受けに行かせたりしたら弟子同士の仲が良くなったりするかも
  弟子同士の仲が良くなれば、独り立ちした後にも一緒に行動して生き残る確率が上がる
  ただ、逆に一人の方が強いことかもいるかもしれない

スカウトについて

  やる夫とアニスでスカウトしに行けば、修行の面倒を咲夜さんが見てくれるので弟子たちを普段通り行動させることができる。
  アニスもやる夫様も人材を見つけるのはあんまり得意じゃないから弟子候補が見つからない可能性が高い。

  やる夫と咲夜さんでスカウトしに行けばほぼ確実に弟子候補を見つけることができる。
  弟子の監督をする人がいなくなっちゃうので、弟子たちは自主練をすることになると思います
  その場合、体力は消費も回復もしませんし、能力なんかが上がったりもしないと思います

  中央大陸はどの種族も万遍なくいて、他の四つの大陸だと、
  樹海大陸は ヒューマンと、獣と人の特徴を持ったライカン
  極北大陸には 巨人型のジャイアントと、不死と呼ばれるヴァンパイア
  倭大陸には ドワーフと小人型のフェアリー
  そしてここ魔大陸なら 魔術の扱いに長けた魔族とエルフ がそれぞれ多いですけど……

  あと、どの大陸でもごくまれにドラゴンや、他の種族がいるみたい


一人立ちについて

  弟子が十分強くなったな、と思ったらその弟子を独り立ちさせて世界を旅させることになる
  弟子が世界を旅しながら魔物を倒すことで、女神(自称)様のお手伝いとなる。
  弟子を独り立ちさせるとその弟子の強さに応じて女神様がお礼にアーティファクトとか、消耗品とかをくれる。
  また、それとは別に独り立ちした弟子はたまにこの屋敷に立ち寄って旅の土産に珍しい素材とか、器具とかを持ってくるかもしれません。

  ただ、注意しないといけないのは、弟子が十分に強くなっていない、もしくは心に問題がある状態で
  弟子を独り立ちさせると、弟子が割とあっさり死んじゃうかもしれないことです
  この世界はあんまり旅人に優しくないので、弱かったり隙があったりする人はさっさと死んじゃうんですよねぇ……
  さすがに、育てて情がわいた弟子に死なれちゃったら後味が悪いと思いますので、できるだけ生き残れるようにしてから
  独り立ちさせるようにしたほうが良いと思います

  ちなみに、旅をしててもまあ災害(物理・人災含む)に合わない限りは死なないだろうっていうラインは、
  ステータスが平均B、スキルレベルが、最低一つはLv7以上であること
  ちなみに運のステータスが低いと、ワールドランカー(略称WR。強さが世界で上から数えたほうが早い人たち)にケンカ売られたり、
  災害クラスの魔物にであっちゃったりして物理的に生き残れない可能あり。

  修行しているときに仲良くなった弟子たちは、同じタイミングで独り立ちさせても、
  複数回に分けて独り立ちさせても、どちらにしろ合流して行動するようになる


スキルについて

 スキルを極めると奥義を覚えるかも


チーム同士の闘い


 三人チームならばFA(フロントアタッカー)、GW(ガードウィング)、FB(フルバック)という役割

 FAとはもっとも前に出て戦う、攻撃のかなめとなる役割です
 もっとも前に出るため、一番敵の攻撃を受けやすく危険な配置
 そのかわりもっとも奥まで攻めてゆくことのできる配置

 GWは、FBの守護や、FAの攻撃の補助といった、チーム全体の補佐を行う、遊撃手のような役割
 その性質上、相手の攻撃を防ぎ、相手の防御をそらすために戦場を絶えず走り回らなければいけないため、
 非常に体力の必要になってくる配置
 GWが優秀であれば、FAへの攻撃も防ぐことができるようになるため、
 生存率という意味ではもっとも重要な役割といえる

 FBはその名の通りもっとも後ろに配置され、魔術や遠隔武器・アイテムなどで
 仲間の回復・補助、敵への攻撃を担い、さらに敵の動きを見て仲間に指示を与える役割
 基本的には回復魔術の使える魔術師が来ることが多く、また、そうでなくても指揮官タイプなどの
 前線で戦うタイプではない人がこの配置に着くことが多い
 FBの戦場把握能力が優秀だと、敵の隙をついて仲間の配置変換を指示することもある

 人数が増えてくるとFAの攻撃の補佐をしながら追撃を行うSA(サイドアタッカー)や、
 FBを重点的に守るBD(バックディフェンダー)等の役割なんかも増えてくる

 尚、バトルに関しての安価で、隊列すら演出でいいよ・・・・が選ばれたため、読者が考える部分は今のところないようです


依頼について

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最終更新:2013年02月28日 22:55