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「素人め、間合いが遠いわ!」
ジオン公国軍初の実戦用モビルスーツ。
形式番号は『MS-05B』。
ザクⅡの前身に当たるモビルスーツでモノアイガードがあり、動力パイプは内蔵式になっている。
『EMS-04』ヅダとのコンペで勝利し、量産化が決定された。
武装はヒートホークとザクⅠ用の105mmマシンガンにさらに280mmバズーカがあるが、バズーカはラックで固定する必要がある。
一部の機体はゲルググMのスパイクシールドを装備していた。
初期生産型『MS-05A』が教導大隊に配備されたが、熱核反応炉等の問題もあり、後継機のザクⅡに主力の座を明け渡した。
そのため現行のザクⅡと区別のために『旧ザク』とも呼ばれ、またよく知られるザクⅠは『MS-05B』に当たる。
A型には教導大隊時代の『
黒い三連星』も搭乗した。
開戦当初の「一週間戦争」で新型のザクⅡと共に投入され、一部の機体はサイド2等で毒ガスを散布して住人を虐殺した。
ランバ・ラルも開戦時にはザクⅠを使用したと言われている。
その後はザクⅡやその
後継機が続々と配備され、旧ザクは徐々に旧式化し前線からほぼ完全に退いたが、
パプア艦長のガデムのような老兵に愛用されており、他にもトップ小隊のトップ隊長機や闇夜のフェンリル隊の隊長ゲラート・シュマイザー少佐の搭乗機が知られている。
しかしガデム機は特に武装を持たずに徒手空拳で
ガンダムに挑んで撃墜されてしまった。
一方シュマイザー機はガンダム6号機を一騎打ちの末に敗北させている。
0081年で活動しているジオン残党部隊の「インビジブル・ナイツ」のエリク・ブランケも地球上で専用カラーで塗装され、
グフのヒート・サーベルを装備したザクⅠに搭乗した。
地球方面軍でも作業用や警備用等に使用され、ザクキャノンの弾倉補充を行う機体も確認されている。
戦争末期を描いた劇場版「めぐりあい宇宙」では宇宙要塞基地ア・バオア・クーにて専用マシンガン装備の機体が最新鋭のゲルググと共演しているシーンが描かれ、
別作品の「MS IGLOO」ではこの戦いで出撃した一部のザクⅠは連邦軍の最新鋭のジム後期型(ジム改)をマシンガンで2機撃墜し、古参兵の意地を見せた。
最終的にA型、B型合わせて計820機生産されたという説がある。
更に生産時期や拠点の関係か、機種によっては胸部を中心に差異のあることも確認されている。
「機動戦士ガンダムΖΖ」ではスペースコロニー「タイガー・バウム」においてスタンパ・ハロイのモビルスーツコレクションとして仁王像の格好した機体と
ザクⅡのカラーで塗装された機体の計2機が展示され、ジュドー・アーシタの駆る
ズゴックにタックルをぶちかます勇敢さを見せた。
本機をベースにゲルググキャノンのビーム兵器の技術を転用した『ザクⅠ・スナイパータイプ』がキャリフォルニアベースで開発された。
外付けジェネレーター内蔵の大型バックパックに換装し、コードにライフルを接続しビームが発射可能になった。
また狙撃精度向上のためにモノアイを強行偵察型ザクのものに換装し、狙撃姿勢を固定するためのギアも装備されている。
このビームライフルはエネルギー供給の手段がある場合他のモビルスーツでも使用可能。
終戦後も現存したスナイパータイプに「UC」でヨンム・カークス少佐が搭乗し、頭部等に若干の改修を加えUC0096年のトリントン基地攻撃において
友軍機の援護を行っている。
破損した一部のザクⅠはザクタンクや作業用ザクのパーツに使用されている。
またザクⅠを愛用する熟練パイロット向けに熱核反応炉をザクⅡのものと換装した上にザクⅡとの武装の互換性も持たせた「Q型」もロールアウトした。
Q型は白兵能力強化のため両肩を球体ショルダーアーマーに変更等している。
ノリス・パッカードも地球に降りる前はこの機体を使用している。
少数であるが指揮官用の「S型」もあり、ギャビー・ハザードが搭乗した。
パラレル時空の「機動戦士ガンダム サンダーボルト」でも『リビング・デッド師団』仕様のオレンジカラー他、宇宙用バックパック装備で複数登場した。
このバックパックには武装を取り出すためのサブアームが装備されている。
登場作品リスト
| タイトル |
原作 |
役柄 |
頻度 |
リンク |
備考 |
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| ヨナは宇宙世紀(?)で生きるようです |
機動戦士ガンダム |
ヨナの搭乗機 |
常 |
登場回 まとめ |
R-18 安価 あんこ 完結 |
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| あんこマンエグゼ |
ロックマンエグゼ |
助けを求めたネットナビ等で登場 |
準 |
まとめ |
R-18 あんこbr()完結 |
短編
最終更新:2026年06月20日 00:25