_..-.._
/|/|/|_..。s≦/.:.:.≧s。.._ //
// //.:.:..:.:./.:.:..:.:..:.:./ .:.:. |≧s。..__/7_/7_/7/:.:/
| :.:..:. /:. | |:./.:.:._、>/:..:.:. /|.:.:..:.:./__/ /__/_/ /((-./
| .: //:.:.:.| |:.:>''´、<.:.:.:. / ./.:.:..:.:.|:..:.:..:.:..:.:..:.:..:.:.-、.:.:..:.:./
\ /.:.:. ∧(_)、<.:.:..:.:. /∩ / .:.:..:.:. |:..:.:..:.:..:.:..:.:.-、 ((―./
/.:.:./ /.:.:..:.:.//.:.:..:.:..:.:. /∩ ./ .:.:.:..:.:.. |:..:.:..:.:..:.:.-、 ((― /
_ |ニ./ /.:.:..:.:./.:.:..:.:..:.:. /∩ / .:.:..:.:..:.:.: |.:.:.:..:.:.-、.:.:..:.:..:.:.:.:/
へ/............ r―、_∧/ />――<.:.:.ニ/∩ /.:.:..:.:._..、<.:.:..:.:..:.:..:.:..:.:..:.:..:.:.」
_/...r< ̄).....(ニ---/........|.:.:. /.:.:..:.:.≧s。..__/____________________...、、――  ̄
/\ _〕/\_/\_/----{..........|.:.:../.:.:..:.:.、>―/..............-----.........//ニ==‐---rへ、 _
//ヤ .\_..、<ハ_)r__/  ̄ ̄∧/、>、/.:.:..:.:..∨...........(.:.:..:.:.),........∨..........//----/.........丶、
| /_∧_/__/ ̄ ̄  ̄  ̄ ̄ -------------- ̄ ̄>――<へ.............}
/レ′-|_______} ()__/7_/............).......ノ
∨ ∧ | 乂rへ.....( )......。斗
/.」 /`'' 、 _...-<..........へ........へ_<
\_..,,、< / `''< >x_ノ...................j___(/)__(_)<
`"´ / / ̄\ //..........∨_// ̄
| / / ̄ ̄∨............../ ̄
|.// / ̄ ̄ ̄∨__/|
< ∨ | .|
\ 、 / 」
∧ `´_..、<
〉<
「このビグロのスピードを避けられるか!」
ジオン公国軍の宇宙用モビルアーマー。
形式番号は『MA-05』。
開発したのは
グラブロと
ズゴックを手掛けたMIP社で戦闘ポッド『MIP-X1』を発展させた機体である。
宇宙用であはあるが、
ザクレロとともに地球のキャリフォルニアベースで開発されていた。
コンセプトは2基の熱核ロケットエンジンとAMBACの組み合わせた高速戦闘機に鈎爪を付けた手を装備したもので、
嘴はメガ粒子砲の発射口が備えられている。
TV版の31話でビグロを搭載していたザンジバル級巡洋艦の指揮官のトクワン大尉が搭乗し、その戦闘能力は
ガンダムに搭乗した
アムロ・レイも気絶するほどだった。
ちなみに本来はザンジバルを宇宙に打ち上げてビグロの空間運用試験を行う予定だったが、
シャア・アズナブル大佐によってホワイトベース隊追撃の
戦力としてトクワン以下試験部隊はザンジバルごと徴用されている。
上記の通りアムロが気絶する程、追い詰めていたが既のところでアムロが意識を取り戻し、ガンダムのビームライフルでトクワン機は撃墜されてしまった。
グラブロ同様にガンダムを追い詰めた敵メカの1つでアムロ・レイの気絶がもっと続いて場合、
本当に敗北していた可能性が高い。
モビルアーマーとしては少数生産もされており、劇場版「めぐりあい宇宙」や「MS IGLOO」等で量産型が確認できる。
この機体もア・バオア・クーに投入されたゲルググや
リック・ドム等と同様に乗っているパイロットは学徒動員兵が多く、上司の無茶な命令で訳も分からずに
出撃している有り様だったという。
しかしそれでも奇襲によって補給中だったサラミス級巡洋艦が沈められてしまった。
初期生産された前期型とビグ・ラングのベースにもなった後期型の二種ある。
本機はグラブロの開発母体にもなっている。
ケリィ・レズナーも一年戦争において本機に搭乗していた。
他にもグレニコ・エスコット中尉というパイロットが搭乗していたという記録があり、IFであるがア・バオア・クーでサラブレット小隊と対決している。
ビグロの改修機としては『MA-05R』ビグ・ルフがある。
この機体は対艦隊向けの強攻型で大型対艦ミサイルと推力不足を補う大型ブースター二基が装備されている。
R-2型に搭乗したロバート・ギリアムもビグ・ルフのテストパイロットとして招聘され、彼の搭乗機は彼のパーソナルカラーのブルーに塗装されている。
後期型をベースに機動前線橋頭堡をコンセプトとする試験機のビグ・ラングも実戦に投入されている。
モビルポッドであるオッゴの母艦として機能しているが、ビグロ本来のメガ粒子砲も出力が上がっている。
ゲーム「GUNDAM TACTICS MOBILITY FLEET0079」では強化型の『MA-05M』ビグロマイヤーが登場した。
ビグロマイヤーはスラスター付き脚部や腕部にメガ粒子砲が装備されている。
『MIP-X1』は
ザクⅠこと旧ザクの原型機と次期主力機を巡り競合しているが敗れている。
一説にはビグロはゲルググのビームライフルも装備可能だったらしい。
グラブロより先に開発されたが、実際の登場順はグラブロより後である。
本機は宇宙用でありながら地球のキャリフォルニアベースで開発されていた。
ちなみにゲーム「ギレンの野望 アクシズの脅威」ではビグロはグラブロへ改造可能なため、パーツやフレームはグラブロと共有している可能性があり、
その共用するフレームやパーツが地球で生産していたというのはどうだろうか?
本編の搭乗パイロットのトクワン本人は専用の装飾のヘルメットをかぶっており、また高いGにも耐性をあるようで、
ランバ・ラルや
黒い三連星に匹敵する可能性のある上澄みのパイロットだったと考えられる。
またトクワンは「THE ORIGIN」ではビグロではなくグラブロに乗っている。
登場作品リスト
| タイトル |
原作 |
役柄 |
頻度 |
リンク |
備考 |
|
|
|
|
|
|
| 宇宙世紀で好きに生き理不尽に死ぬスレ |
機動戦士ガンダム |
やる夫の機体 |
準 |
第1話 まとめ |
安価 あんこ 第一部完 |
| やる夫は宇宙世紀で本物を見せられるようです |
機動戦士ガンダム |
ソロモンの援軍のMA |
脇 |
登場回 まとめ |
R-18 |
短編
最終更新:2026年04月09日 17:50