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弥海砂


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名前:弥海砂(あまね ミサ) 性別:女 原作:DEATH NOTE
一人称:あたし 二人称:呼び捨て/さん付け 口調:女性的/活発
AAMZ:DEATH NOTE/弥海砂.mlt
AAHub:DEATH NOTE/弥海砂
キラ信奉者であり、第2のキラ。
金髪をツーサイドアップにした愛らしい容姿をしており、モデルの仕事をしている。忘れがちだが夜神月より1歳上。
その(一見)明るい性格は多くの人々、更には死神をも魅了する。
京都市出身だが関西弁を使う事は無い。

幼い頃に両親を殺した強盗が無罪放免になった後に、キラの裁きを受けて死亡したことから、キラに病的なまでの敬愛を抱く。
自身を庇って死神ジェラスが死亡*1し、そのノートの継承者となった死神レムが憑いたことに伴い、
キラの模倣犯として悪人を殺して回り、本物のキラを誘き出そうとする。
レムと「死神の目」を取引した*2ことでキラの正体が夜神月だと見抜き、独自で月に接近。
容姿、頭脳共に優れた月にベタ惚れし、月の手足となることを誓った。

月やLに比べると頭脳は「多少頭の切れる凡人」の域を出ておらず、当初はあまりに考え無しな行動に
保身第一な思想の月から怒りや呆れを買う事もあったが、月の傘下になってからは徐々にそう言った行動は鳴りを潜めていく。
自らの行動によりLにキラ容疑をかけられて拘禁された際には、レムから勧められてノートの所有権を放棄*3
同じく一時的に所有権を放棄し善人に戻った月と協力し、第3のキラ(ヨツバキラ)からノートを奪取する作戦に協力した。

第2部では月の完全な駒として殺人代行を行っていたが…?

総括して言えば夜神月という男への「盲目的な愛の奴隷」であり、その月からはまるで愛されてなどいなかった。
それどころか、キャラブックでは「手前勝手に人を殺す悪人」まったくもってその通りなのだがお前が言うなと認定され、
清美や魅上照共々、替えの効く道具としか思われていなかった。
しかし終ぞ海砂がそれに気付くことは無く、2度の死神の目の契約の代償か、物語が終わったのと時を同じくしてその命の灯は尽きた。*4


キャラ紹介 やる夫Wiki Wikipedia アニヲタWiki ニコ百 ピクペ

登場作品リスト

タイトル 原作 役柄 頻度 リンク 備考
新・やる夫の関が原戦線異常アリ 歴史(小早川秀秋) 小西行長役 まとめ 予備
やる夫Wiki
完結
やる夫は赤い皇帝になるようです 歴史(ヨシフ・スターリン) レーニン夫人ナジェージダ・クループスカヤ まとめ やる夫Wiki エター

短編

タイトル 原作 役柄 リンク 備考
最終更新:2026年03月07日 21:41

*1 死神は愛した人間の寿命を延ばすためにデスノートを使うと処刑される。

*2 残り寿命半分と引き換えに、目視した人間の本名が分かるようになる。ある方法で死神の目を持っている人間はデスノートの所有者を見抜くことが可能。

*3 デスノートに関する記憶を失うが、死神の目の契約に伴う寿命半減は解消されない。

*4 勘違いされがちだが、最終回のラストシーンで月(Moon)に祈りを捧げている女性は彼女ではない。