惑星の本棚

ほしのほんだな。
惑星の集合的無意識世界。根源にして原初、この惑星のすべての情報が集う場所、アカシックレコードとも呼ばれる。
人やポケモンの集合的無意識、ドリームワールドを通じてここへアクセスしようという研究が進められている。
やる夫がドリームワールドから迷い込んだ時、沙条愛歌という謎の少女と出会っている。

153スレ目(231日目)、惑星の本棚から抜き出された蔵書は「ライドブック」というものになり、この世界に零れ落ちてくるという。
「ライドブック」を模造した「アルターライドブック」から「メギド」という人型ポケモンが生まれ、第2タイプが本のタイトルに沿ったものになる。
(※メギドの第1タイプは悪)
愛歌によれば、惑星の本棚には全ての物語が収められており、この世の誰かが書いた物語は元々ここにあるモノを書き起こしただけのものである、らしい。

地球の本棚

人が元いた星、地球の「惑星の本棚」。
今いるこの星に人が移民する為に持ち込んだモノ――空に見える月がそうだと言われている。
範馬なのはによれば、人間たちが生きて行くために必要なもので、無くなってしまえば存在そのものを揺るがしかねないもの、らしい。
環いろはの補足では「魂の器、還る場所」であり、無くなってしまえばよりどころが無くなった魂はこの世界をただ彷徨う存在になってしまう。
冥界を通過点とし、その先にある場所。

アンジェラの情報によると、月は元々別の星からやって来た箱舟――移民船で、その星が滅びる直前に回収した「星の魂」、それが「地球の本棚」。
その星で神だったモノたちがポケモンという枠組みになってこの星にも居たりするのは、それが理由。

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最終更新:2023年12月22日 00:44