金剛団

シンオウ地方の開拓時代に存在した土着の集団で、シンオウを古くから守り育て来た組織の一つ。
アルセウスのことを「シンオウ様」として祀っており、ポケモンと人を繋いでいた組織であった。
今は祀る組織は神社、ポケモンたちと人を繋ぐ存在はレンジャー協会が担うようになっており、金剛団は既に残っていない。
冷泉チヨなどかつて金剛団に所属していた人物が残るのみである。

もう一つの「真珠団」、そして別地方からやってきた現代のように変質する前の銀河団とも交流があったという。

里長の前身となる「神ノ子」と呼ばれた特別な力をもつポケモンたちと共にこの地を護り続けていた。
神ノ子は今はもう絶滅しているポケモンであるということ、そして、神の力を宿している彼らはその絶大な力でこの土地を護っていたということのみが判明している。
環境の変化に合わせて姿が変わっただけという学説もあるらしい。

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最終更新:2023年01月01日 02:27