★が付いているものは実際に選ばれた触媒です
●が付いているものは、弱体化の上でレアエネミーとして本編登場したサーヴァントの触媒です
セイバー
【古めかしい剣】
日本のものらしい見た目の、古めかしい剣。尋常ではない神秘の力を感じる。
非常に強力なサーヴァントが召喚されるだろう。
【ナニカの血】
人間ではないナニカの血液。
長い年月を経ているが、いまだ水分としての性質を保っている。
★
【黒い歴史ノート】
外装が黒ければ中身も黒い。
最強の剣士がどうたら、究極の剣の持ち主だとかどうとか。
記憶を無くす前の自分が著者でないことを信じたい。
こんなものでどんな英雄が召喚されるのか、かなり本気で疑問。
ランサー
【パピルス】
耐久性の無いパピルスとしては保存状態の良いもの。
ごく短い文が書かれている、手紙だろうか?
古ラテン語のようだが……。
【現代のブレスレット】
何の変哲も無い、植物でできたアクセサリ。
これで召喚されるのは、よほど変わり者のサーヴァントであろう。
★
【小刀】
持ち物に名前や字を彫ったりするための小刀。
大分古い物のようだが、これ自体はさほどの神秘も持たない。
切っ先には小さく黒ずんだ血のあとがあり、この血を流した主が召喚されるだろう。
アーチャー
【ゲームソフト】
アクションゲームのソフト。未来を舞台にしたSFチックな内容。
こんなもので呼び出せる英雄がいるのだろうか……?
★
【使用済みの銃弾】
すでに射出され、人の身体を撃ち抜き、用を成し終えた銃弾。
この銃弾を撃った射手が召喚されるだろう。
【木でできた魚】
魚の形に似せて作られた木の細工物。
ところどころ破損が見られる。
ライダー
●
【豪奢な印章】
古のローマの独裁官が持ったとされる印章。経年劣化が激しい。
ピーキーな能力を持ったサーヴァントが召喚される。
★
【穢れた血杯】
血のたまった杯。血をこぼしても杯の中からいくらでも湧いて出てくる。
神の血を受けたとされる杯とは、真逆の禍々しさに満ちた杯。
恐ろしく邪悪なサーヴァントが召喚されるはずだ。
【月の石】
夜毎、天に浮かぶ月のカケラ。
かかわりのある英雄は多いが、該当する英雄の中から、
召喚者本人と最も近しい性質や共通項を持った、あるいは相性の良い英雄が召喚される。
キャスター
★
【優美な服】
非常に滑らかな肌触りの、優美な服。
神秘的な雰囲気を漂わせている。
宝具とスキルに特化したサーヴァントが召喚されるだろう。
【薔薇の眼帯】
薔薇の形をした眼帯。
高次の神秘要素を持っているようだ。
【科学に関する無数の書物】
著者名も分野もばらばらな科学関連の書物数十冊。
古い時代のものばかりだが、その時代にすら百年単位のばらつきがある。
アサシン
【漆黒の羽根】
粉のようなものが浮き出ている羽根。
その粉は実のところ、強烈な毒である。
この毒を使う者が召喚されるだろう。
★
【多地域の英雄譚】
中東の言語で書かれたものが多い、複数の古い英雄譚。
持ち主は全て同一と見られ、何度も読み返した手指の後などがあり、
経年劣化を差し引いてもかなりぼろぼろ。
もしもこの英雄譚の持ち主が英雄だとすれば、英雄譚の中の英雄ではなく、
持ち主の方が召喚されるだろう。
バーサーカー
★
【銀色の篭手】
銀色に煌く篭手。これ自体が強力な神秘である。
単なる英霊とは趣の異なる、特殊なサーヴァントが召喚されるだろう。
【象の骨】
一部は化石化している象の骨。神秘的な力は感じない、ただの象の骨である。
神秘に因らぬ強さを誇った英霊が召喚されることだろう。
【梅の枝】
梅の木の枝。風流な気品漂う花が咲いている。
この枝を生やした梅の木に縁の深い英雄が召喚されるはずである。
エクストラクラス
【象の骨】
一部は化石化している象の骨。神秘的な力は感じない、ただの象の骨である。
神秘に因らぬ強さを誇った英霊が召喚されることだろう。
最終更新:2012年02月27日 00:41