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networkドライバー

マザーボード GA-G31M-ES2L
NIC Atheros AR8131
OS CentOS5.3
Kernel 2.6.18-128.el5xen

解決したがAtherosのNICはXenなどでも対応してないようで
いろいろと問題がでる(Macアドレスがおかしくなるとか

解決方法いくつかあげてみる

  • カーネルのヴァージョンが新しくなれば対応しているかもしれない
  • 他のディストリビューションでこのNICに対応しているものを使う
  • NICを買う
  • ドライバーを探して適応させる

今回はドライバーが公開されているのでそれを使った。

NICのドライバーを落としてくる。USBフラッシュとかに入れてCentOSにマウント
http://www.chipdrivers.com/chipset/network-adapter/atheros/ar8131/linux/

tar -xvf ファイル名

解凍したファイルのディレクトリにsrcディレクトリができるのでcd
cd src/
vi Makefile

KSP := /lib/modules/$(BUILD_KERNEL)/build \
/lib/modules/$(BUILD_KERNEL)/source \
/usr/src/linux-$(BUILD_KERNEL) \
/usr/src/linux-$($(BUILD_KERNEL) | sed 's/-.*//') \
/usr/src/kernel-headers-$(BUILD_KERNEL) \
/usr/src/kernel-source-$(BUILD_KERNEL) \
/usr/src/linux-$($(BUILD_KERNEL) | sed 's/\([0-9]*\.[0-9]*\)\..*/\1/') \
/usr/src/linux \ (←追加)
/usr/src/kernels/カーネルのバージョン (←追加)

カーネルのバージョンはuname -aで表示

[#]make install
エラーが出た。「Kernelのソースがない」

CentOSだとKernelのser.rpmがインストールDVD、CDに入っているのでマウントして
適当なフォルダにコピーする

~~~は~~~を必要が必要ですといわれたときはそのつどインストールCDorDVDの/centosから
rpm -Uvh 名前 でインストールする。

rpm -Uvh kernel-version.src.rpm で kernel-version.src.rpm をインストールします。

RPM の中身を /usr/src/redhat/SOURCES と /usr/src/redhat/SPECS 以下に書き込みます。 

kernel.src.rpm からソースにする方法

次のコマンドでカーネルソースを準備
cd /usr/src/redhat/SPECS
rpmbuild -bp --target $(arch) kernel-2.6.spec

カーネルソースツリーは /usr/src/redhat/BUILD/kernel-version/ ディレクトリ以下に展
開されます。 結果の linux-version ディレクトリを /usr/src ツリーに移動するのは一般的
な慣例です。 これは厳密には必要な作業ではありませんが、一般に利用可能な文書に合わせるた
めにこうします。
cd /usr/src/redhat/BUILD/kernel-version
mv linux-version /usr/src/
cd /usr/src\
ln -s ./linux-version linux
cd /usr/src/linux

そしたら初めに戻ってDLしたドライバーのsrcディレクトリで
[#]make install
今度は通るはずできたら
[#]insmod atl1e.ko
これで完了

[#]yum update するとカーネルのバージョンが変わってしまうので
またinsmodする私の場合は2.6.18-???.el5xen
xenバージョンでしか動かなかったためGrubでこれが起動するようにする

最終更新:2010年05月01日 15:54
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