CentOS5.3
CentOSはRedHatの商用アプリを除いたRedHatのオープン部分から作成された
Linux
他にもWhiteBox等もあるが流行っているのでCentOSを使ってみる。
インストール
例によってマシンがないのでVirtualPC2007を使用してCentOSを入れてみる。
とりあえず、メモリ500MB、HDDは32000MBでVPCを作成する。
- GUIでは途中で画面が崩れるので、DVDイメージをマウントして起動したら
linux text [ENTER]
としてtextモードでセットアップする。
- メディアチェックが走る。
- チェック終了後、DVDイメージがアンマウントされているので、再度マウントさせて「Continue」
(ここでGUIでは画面が崩れた。)
- 言語はJapaneseを設定。(ただしインストーラはEnglishだそうです。)
- キーボードはJP106
- HDDを消していいかどうか。「YES」
- パーティションのタイプ
「Remove all partitions on selected drives and create default layout.」
で、hdaを選択し、OK。
- GRUBを使用する。
- Boot Loader Configuration(boot options)も特に指定なしでOK
- GRUB Password はなし。
- Network Configuration for eth0
Activate on boot, Enable IPv4 supportをチェックしOK
IPアドレス設定は今回はManual設定あとは環境に合わせて。
ホスト名も適当に。[[Solaris]]が「kapibara」だったので、今度は「white」に。
Asia/Tokyo
6文字以上
Desktop - Gnome
そのほかのCustom Softwareは特に指定なし。
しばらく待つとインストールが終了し、再起動する。
再起動後、しばらくするとSetupAgentというのが起動したが特に変更する必要がなかったので、Exit
Loginプロンプトが出るので、rootでログインする。
とりあえず、そのままではX-Windowは起動しないので、
cd /etc/X11
vi xorg.conf
として、xorg.confを編集する。
その一番下のほうに
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Videocard0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
VIewPort 0 0
Depth 24
EndSubSection
EndSection
とあるので、
DefaultDepthとSubsection内のDepthの2か所の「24」を「16」に変更する。
VirtualPCは24ビットカラーには対応していないので、16ビットに落とす必要がある。
vi /boot/grub/menu.lst
kernel /vmlinuz-2.6.18-128.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
の後ろに
i8042.noloop clock=pit
を追加して再起動する。
また、起動時に最初からX-Windowを起動したければ、
/etc/inittabファイルに
id:3:initdefault:
という行があるので、
id:5:initdefault:
と変更する。
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最終更新:2009年05月13日 01:27