Vistaにはあまり関係ないが、HDDがいっぱいになってきて、最近1TBのSATAがかなり安くなってきていたので交換してみた。
ちなみにPCはDell DIMENSION 9200C。これは内臓のHDDを1つまでしか入れられないため、これまで使ってきた300GBを新しい1TBに換装する必要があった。
使用したツールは
http://www.easeus.comにある DiskCopyというツール。フリーソフト。
これは、起動CDを作成してそこから起動し、PCに接続された一つのHDDからもうひとつにセクタごとデータをコピーするツール。
使い方はコピー元、コピー先の2つのHDDを接続し、DiskCopyのCDから起動して、コピーする。
HDDはコピー時にコピー元(Source Disk)とコピー先(Destination Disk)をディスク型名・容量等から選択できるので、どちらを先につなげてもよい。
残念ながら、9200CはHDDが1台しかつなげられないため、ほかのPCにて実行した。ディスクが2台以上接続できる環境では簡単だと思う。
DiskCopyでDiskコピーをした場合、パーティションは元ディスクのパーティションのままとなり、増加分の容量は未割当となる。
今回は、パーティションが、あらかじめ基本パーティションx3と拡張パーティションx1となっていたため、新しい領域を割り当てることができなくなったので、パーティションの変更も行った。
32bit の WIndowsであれば、結構フリーソフトはあるが、こちらで使用しているOSは64bitのため、なかなかフリーのツールが見つからず、
Linuxを使用した。
Knoppix
Knoppixは、簡単にLinuxを使用してみることができるディストリビューションで、公式サイトで配布しているDVDイメージやCDイメージからLiveCD、LiveDVDの作成が可能。
今回は、この中に入っている「qtparted」というツールを使用した。
こちらはLiveCD版にも含まるため、CD版を使用した。
CDを焼き、ブート後、そのまま、指示に従い起動すると、GUI画面が起動する。
そのスタートメニュ似て、「root shell」というのを起動し、そこから「qtparted」と入力するとGUIが起動する。
使い方は、それほど難しくはなかった。
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最終更新:2009年05月13日 01:27