SUNのVirtualBoxという仮想PCツールがなかなか良いらしいので、使ってみることにしました。
とりあえず、ダウンロード画面やインストーラーは英語でしたが、それほど難しくないので、大丈夫。
インストールした後は日本語で起動しました。
OSのイメージはVirtualPCのものをそのまま使用しました。
Windows7用のVirtualPCはディスクイメージをvhdxというファイルにしてしまうようなので、Vistaで使用していたvhdファイルをそのままマウントすると一応起動しました。
ただ、VirtualPCで中断したままだったためかディスクエラーとなっていたので、一度
SolarisをFailsafeモードで起動すると治りました。
X-Windowsがうまく起動しなかったため、VirtualPCのときに変更したXsunをX.orgに戻すと起動しました。
kdmconfig
VirtualBoxにしてよかったと思うのは、同じSUN製なので当たり前といえば当たり前ですが、VirtualPCのときにやっていた起動時のおまじないが必要なくなりました。
また、VirtualBoxはきちんと
Linuxも対応しているので、使いやすいかも。]
VirtualPCでたまに接続が不安定になっていたネットワーク周りも快適です。
VirtualBoxのウインドウメニューに「デバイス→GuestAdditionのインストール」というのがあったので調べてみました。
どうやら、クリップボードを共有したり、共有フォルダを使用したりできるらしい。
その中でもシームレスなマウスという機能。
ウインドウズ画面と仮想画面をマウスが行ったり来たりできます。
いちいち切り替える必要がないということで、とても使いやすくなりました。
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最終更新:2010年04月07日 02:15