パワプロ > 高卒ルーキーの俺達がツバメ軍団を日本一に導く・Part6

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前回までのあらすじ

オフシーズンではトライアウトで5人、ドラフトで6人の獲得に成功。
とりあえず一軍の人数を埋め、昨年に比べるとかなり盤石の態勢で2009年のシーズンに挑む。
今季の目標は「最下位脱出」ヤ!



プレイ記録



2009年の開幕戦は、ホームで中日を迎え撃ちます。
「中日のスタメンODAwww」って思ってたけど、中日ベンチに捕手は小田ひとりしかいません。なにやってだ。


一度は中日に追いつかれるも、6回にガイエルの犠牲フライで勝ち越しに成功するとルーキー開幕スタメンの羽生、さらに六道、野村、鬼崎にタイムリーが出て終盤に6点をマーク。
先発由規は6回1失点の好投、その後はみずき、ルーキー秋原、あおいンゴ(1失点してます)と継投でつないで開幕戦勝利!
これは幸先がいいぞ!

なお2戦目は延長の末に敗れた模様。


3戦目は魔将ガイエルが2番手チェンから決勝ホームランを放ち、開幕カード勝ち越しを見事決めました。




続く横浜との3連戦も、敵地ながら見事カード勝ち越しに成功。いけるやん!


さらにさらに7戦目からの巨人3連戦では、初戦でスタメン抜擢の森岡が延長12回に執念のタイムリーを放つ活躍を見せ、3戦目では初スタメンのルーキー笠木にホームランが出るなど打線が11得点の猛攻!こちらも敵地ながら見事カード勝ち越しに成功。すげぇ。



すでに2敗を喫していたフィリップを中継ぎに、みずきをクローザーに指名するなど投手起用をちょこっと変えた10試合目の広島東洋戦は、


ここまでスタメンで大活躍の羽生がケガを負うハプニングが響いて、ホームで初のカード負け越し…。


さらに13試合目から中日3連戦では、羽生と入れ替わりで宮出がケガ。orz
現実さながらのヤ戦病院状態となり、3試合目では最終回に5点差をひっくり返され大逆転サヨナラ負けを喫するなど3タテ(5連敗)を食らってしまう。


16試合目のホームでの横浜戦は、初戦を由規でモノにし、2戦目は3点ビハインドをルーキー笠木の代打本塁打などでひっくり返し、3戦目も再び笠木が決勝タイムリーを放って意趣返しとばかりに3タテ達成。

宮出が復帰した19試合目からの阪神戦は、2戦目にまたまた笠木の大活躍で2戦目をモノにしたものの3戦目で投手陣が大崩壊。地力の差が出た格好で負け越しが決まってしまいました。
22試合目からの広島東洋戦は2戦目でこの日スタメンの福村が決勝タイムリーを放って勝ったものの、カードは負け越しでした。




4月終了時点での順位表はこちら。
選手数が一軍枠ギリギリな割には、勝率5分で3位と健闘しています。


魔将ガイエルが見事月間MVPを受賞。

個人成績では、大卒外野ルーキー三人衆が想像以上の活躍。またトライアウト組の森岡が不振の鬼崎の穴を埋めてくれています。
ただ三塁を守る野村は打率.195、1本塁打6打点とこちらも不振。新井が帰ってくるまでの辛抱だけど、これはちょっときついな。

投手は由規が3勝負けなし、防御率1.41とすでにエースの風格。松永も完投勝利を含む2勝を挙げ防御率2.17と上々、ガーシュインとジョシュアは勝ち星こそありませんがそこまで炎上もしていません。帆足も規定投球回には達していないながら1勝1敗、防御率2.78とよさげ。
ただリリーフ陣が山本、阿部以外が不安定。抑えのみずきもフィリップ同様すでに2敗を喫しています。あおいに至っては防御率8.25とお手上げ状態。



4月を終わって5分をマークするという僥倖には恵まれましたが、さらに勝ち進むために5月からはトレードを積極的に仕掛けていきます。
交流戦のある5・6月を乗り切ると、「Aクラス」が見えてくるはず…。



最終更新:2014年07月16日 17:36