パワプロ > 高卒ルーキーの俺達がツバメ軍団を日本一に導く・Part16

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前回までのあらすじ

9月・10月を勝ち越し、奇跡の大逆転でクライマックスシリーズ進出を決めたスワローズ。
下剋上を達成するため、巨人、そして阪神へ最後の戦いを挑む…。





プレイ記録


と、言うわけで早速クライマックスシリーズに入ります。
オーダーは基本的に変わりなし。ただ調子を優先します。

第1ステージは敵地東京ドームで巨人戦。2勝先取の勝ち抜きです。
東京シリーズ、どちらが勝ち抜くか!




初戦勝利!
先発由規は6回2失点の好投、その後みずき→阿部とつないで巨人の攻撃をシャットアウト。
打線は山﨑が1HR2打点、新井が2安打3打点、野村が2安打2打点の活躍。いけるやん!




2戦目は敗北。
3回に山﨑のタイムリーで先制するも、追加点が奪えず。
反対に7回に先発ジョシュアが崩れ、阿部・フィリップへと誘爆してしまう展開になってしまいました。




初戦突破!
初回に山﨑の犠牲フライで先制すると、5回には新井・野村の連打などで4点を追加。
1点差に詰め寄られた7回には新井に3ランHRが飛び出てリードを奪い、最後は野村が2点タイムリースリーベースでダメ押し!
小柳は6回途中3失点で試合を作り、フィリップ、みずきと継投。最後は前日炎上した阿部が雪辱を果たしてゲームを締めてくれました。
これでファイナルステージ進出決定!!!



勢いそのままに甲子園に乗り込み、ファイナルステージへ。
シーズンでは分が悪い阪神相手に、どこまで戦えるか?


初戦は息詰まる投手戦の末、最後はサヨナラ負け。
7回の二死満塁のチャンスで宮本がセカンドフライに倒れてしまいました。




エース由規に託した第2戦も敗戦。
3回に山﨑のタイムリーで先制したものの、4回に由規が崩れ4失点。
それでも直後にガイエルHR、新井・庄田の連打で同点に追いつくものの、由規がこの試合は安定感を欠いてしまいました。
これで阪神はアドバンテージを含む3勝を挙げ、いきなり崖っぷち。何とか踏みとどまりたいところ…………




…………でしたが、あえなく敗戦。3連敗でファイナルステージ敗退となってしまいました。
現実、そんなに甘くなかったね。





パ・リーグのクライマックスシリーズはファーストステージでレギュラーシーズン2位の福岡ソフトバンクが3位の東北楽天を破り、その勢いのままにレギュラーシーズン優勝の埼玉西武を4勝3敗で撃破。秋の風物詩を史実より1年早く払拭し、日本シリーズ進出を決めました。
日本シリーズは、阪神が3連敗のあと4連勝で1985年以来の日本一に輝いています。





なお、11月5日付でフィリップが一身上の都合により退団。サンキューフィリップ、フォーエバーフィリップ。





それではタイトルです。



スワローズからの受賞者はこれだけ。ええ、これだけです。
野手タイトルは阪神勢が独占してました。



次に、個人成績。
まずは野手。左から試合数、打率(打数-安打)、HR、打点。
30試合以上出場者のみを掲載します。

山﨑 144 .309(569-176) 29 89
ガイ 144 .279(591-165) 28 86
宮本 134 .276(577-159) 06 47
森岡 129 .260(507-132) 05 34
新井 137 .258(411-106) 15 48
宮出 128 .249(502-125) 17 62

(以下規定打席未到達)
庄田 110 .301(259-78)
森脇 107 .232(224-52)
生田 100 .258(365-94)
レイ 065 .250(160-40)
六道 061 .235(162-38)
野村 042 .234(154-36)
米川 037 .259(085-22)
三輪 036 .227(119-27)

失策数はワースト3が山﨑17、新井14、宮本8。盗塁阻止率は斉藤1.00、六道.320、生田.280。



続いて投手。
左から登板、防御率、投球回、勝-敗-セーブ-ホールド、奪三振。
こちらは10試合以上に登板した選手に限ります。

ジョ 28 2.68 154.1 07-06-0-0 106
由規 29 3.54 167.2 11-11-0-0 126

(以下規定投球回未到達)
松永 22 3.28 134.1 4-7-0-0 65
帆足 24 4.75 121.1 9-9-0-0 71
小柳 27 3.55 111.2 5-5-0-0 71
上園 28 4.44 107.1 6-8-0-1 61

みず 60 3.39 87.2 3-3-05-11
山本 64 2.03 84.1 6-6-02-33
阿部 59 3.43 76.0 1-4-01-12
あお 68 1.94 74.1 2-5-30-10
山口 59 3.69 63.1 0-3-01-18
秋原 27 7.05 37.0 1-2-00-01
小谷 18 4.08 17.2 3-1-00-09



総括として、投手・野手ともにトライアウト組がすごい活躍をしていること。
山﨑ははっきり言って予想以上の活躍でした。新井・ガイエル・山﨑・宮出の左右2門ずつの長距離砲は驚異でしょうねぇ。
あと、森岡が2年連続でレギュラーとしてきっちり役目を果たしていること、庄田・レイドの予想以上の活躍。野手陣はこれがCS進出のカギだったと思います。
投手陣はリリーフが軸が出来ているのがいいですね。2年連続で中継ぎエースを務め上げた山本、シーズン途中から抑えとして安定感を見せてくれたあおいの2本柱をみずき、山口、阿部らで固める構図。高卒ルーキーの小谷も9月に昇格後はしっかり仕事をしてくれました。
半面、先発陣がちょっと物足りない部分はあるかも。でも上園は「ええの獲ったわ!」って言える成績だと思います。9月に何勝か荒稼ぎしてましたしね。



次回は契約更改からスタート。シーズンオフを2回に分けて実況していきます。

最終更新:2014年07月30日 03:40