メタプレイング

記事名が適当なので、他にいい案があったら変えて下さい
とりあえず項目だけ作った感じなので、どんどん追加して下さい


カードゲームは対戦ゲームなので、プレイングは自分のデッキだけでなく、相手のデッキによっても変わってくる。
特定デッキに有効なメタカードについての考察はメタの項目に譲るとして、ここでは汎用カードとプレイングのみによって行う対策を羅列する。

【ジェネクス海皇水精鱗】

2012/11/01時点での環境トップ筆頭であり、このデッキの対策を身につけずして大会で成果を出すのは難しいだろう。
《サイクロン》を無闇に使わない、伏せない
水精鱗は展開の起点として《アビスフィアー》を使用する事が多々あるが、セットされたこのカードに対し考えなしに《サイクロン》を使うと、
チェーン発動する事で《アビスリンデ》を特殊召喚してから破壊させ、そこから《アビスパイク》や《メガロアビス》をデメリット無しで出されてしまう。
よって、可能な限り《サイクロン》は《アビスフィアー》にチェーンする形で使用したいのだが、相手に伏せカードがある状態で《サイクロン》をセットしてしまうと、
メインフェイズ終了直後に《アビスフィアー》を発動され、《サイクロン》が発動出来ない状態で展開を行われてしまう。
これを防ぐために、相手が先行で何かをセットしている場合は、可能な限り《サイクロン》は手札に一枚以上キープしておく事が望ましい。
とは言え最近では《血の代償》を絡めてワンショットキルを行う事もあるので、一概に全く伏せない方がいいと言い切れない所もある。
《氷霊神ムーラングレイス》警戒
ボチヤミサンタイならぬボチミズゴタイから現れて、一気にアド差を付けつつ高い打点とゴーズの排除でワンショットキルの補助までしてくる。
墓地肥やしに特化したデッキではないので毎回現れるわけではないが、通れば勝つレベルの効果を持つ事に違いはなく、また海竜族なので竜騎隊からサーチ出来る。
基本的な対策として墓地の水属性モンスターの枚数を覚えておくのは《ダーク・アームド・ドラゴン》と同じであり、また《サルベージ》等各種水属性サポートを念頭に置く必要がある。
手札を一気に伏せればハンデス効果自体は防げるが、それで《大嵐》や《海皇の狙撃兵》の餌食になっては元も子もないので、あまりお勧めできる手ではない。
デメリットによりフィールドを離れると次のバトルフェイズをスキップするので、何らかの罠や返しの《ガガガガンマン》で迎撃すると、立て直しの時間を得られる。

  • 裂け目 (2012-12-24 21:36:27)
  • ↑裂け目が効かなくなるね (2012-12-24 21:37:30)
コメント: