休日、唯の家にて

梓「唯先輩、それじゃ私そろそろ帰りますね。最近帰りが遅くて親がうるさいんですよ」

唯「まだ帰る時間には早いんじゃない?…あずにゃん♪」

梓「きゃ…」

唯先輩は私をベッドの上に押し倒した。
私はあわてて立ち上がろうとするも、先輩は私を押さえつけて離そうとしない。

梓「ちょ、ちょっと唯…」

唯「あずにゃん…今日はまだ、してないよ?」

梓「あ…」

唯先輩は私にキスをした。いつもより優しく、そしていつもよりちょっとだけ激しく。
ずるいよ唯先輩、そんなことされたら抵抗する気力なんて失せちゃうじゃない…

梓「ゆっ…唯…憂がきちゃうよ…」

唯「別に大丈夫だよ。私たち恋人なんだもん」

梓「理由になってないよ…?」

唯「じゃあ、あずにゃんは気持ちよくないの…?」

梓「それは…気持ち…よかったけど…」

唯「じゃあいいじゃん♪もっと二人で色々しよう?あずにゃん」

梓「い、色々ってなん…んっ…んんー…」

こうして私の帰りは今日も遅くなるのだった…

終わり


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最終更新:2009年11月15日 03:20