梓「好きなのはわかるんですけど、何個買うつもりですか。絶対食べ切れませんから、やめてください」
唯「でも、あれもこれも食べてみたいんだもん…」
梓「気持ちはわかりますけど、ダメです」
唯「はぁ、駅弁のハーフ&ハーフとかあればいいのに」
梓「チョイ食べみたいな小さいのとかあるといいかもですね」
唯「でも確かに、残してももったいないし、
あずにゃんの言うとおりだよね。これ一個にするよ」
梓「賢明です。ちなみに二番目に食べたいの、どれでした?」
唯「え?それかな」
梓「じゃあ、私これにします。これではんぶんこにすれば、二つは味わえますよ」
唯「おお……あずにゃんすごい!でも、あずにゃんはいいの?他に食べたいものあったんじゃ」
梓「いいえ、実はどれにしようか決めかねていたので。というか、元々そうするつもりでしたし」
唯「あずにゃーん!」
梓「わっ、ちょっ!弁当落ちますから!そういうのは席についてからにしてください!」
唯「怒られた……はーい。じゃあ、買って来るね」
梓「はい、お願いします」
唯「戻ったら、一緒に食べようね」
梓「はい……えっと、あーんはなしですよ?」
唯「ええー!」
唯「はい、あずにゃん。あーん」
梓「あーん……流されてるなあ、私」
唯「あずにゃん、おいしい?」
梓「はいです。じゃあ、唯先輩もどうぞ」
唯「あーん……えへへ、あずにゃんの味がして美味しいよ」
梓「なんですかそれは、もう」
- 電車でどこ行こうとしたのかな? -- (鯖猫) 2012-11-02 00:29:15
- 旅じゃなくてお弁当前提? -- (あずにゃんラブ) 2013-01-07 01:55:10
- 最高じゃん -- (名無しさん) 2014-04-26 08:04:16
- これは・・・! お弁当前提! -- (唯ちゃんラブ) 2017-11-18 09:21:39
最終更新:2012年10月31日 23:35