梓「チクショオオオオ!くらえ憂ー!やってやるです!」
律「さあ来い梓!実は私は一回抱き付かれただけで倒せるぞー!」
ギュッ
律「グアアアア!こ この、ザ・デコと呼ばれる四天王の私が……こんな泥棒猫に……バ、バカなアアアア」
ドドドドド
律「グアアアア」
澪「律がやられたようだな…」
憂「フフフ…奴は四天王の中でも再弱…」
紬「猫ごときにやられるとはけいおんの面汚しね…」
梓「くらええええ!」
ギュッ
三人「グアアアアアアア」
梓「やった…ついに四天王を倒した…これで唯センパイの居る音楽室へのドアが開かれる!!」
ギイイイイイ
梓「こ…ここが音楽室だったの…!感じる…唯センパイの気配を…」
唯「あずにゃん、戦う前に言っておくね
あずにゃんは私を倒すのに『猫耳』が必要だと思っているみたいだけど…別になくても倒せる」
梓「な、何だって!?」
唯「そしてむったんはペロペロした後スタンドに立てておいた
後は私を倒すだけだね…」
ゴゴゴゴ
梓「フ……上等です……
私も一つ言っておくことが
誰か同級生を一人忘れてる気がしていたけど、別にそんな事はなかったです!」
唯「そっか」
梓「ウオオオいくぞオオオ!」
唯「さあ来いあずにゃん!」
梓の性欲(ゆうき)が世界
を救うと信じて……!
ご愛読ありがとうございました!
梓「……って、なんですかこの寸劇は!」
唯「いやあ、こうしたらあずにゃんから抱き付いてくれるかなぁ、って」
梓「あ……//」
おわり
- 律先輩弱!? -- (あずにゃんラブ) 2013-01-12 08:37:39
最終更新:2010年10月10日 17:41