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唯×紬 @ ウィキ
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唯×紬 @ ウィキ

2-097~

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yuimugi

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だれでも歓迎! 編集
あの唯は毎晩ベッドの上でムギの耳元で言葉攻めしまくってそう
顎持って無理矢理キスしたりしてそう
ああエロい

強き責めの唯ちゃんか

責める唯


唯「ねぇ、ムギちゃん」
紬「なに?」
唯「私、欲しいものがあるんだ」
紬「何が欲しいの?」
唯「ムギちゃん」ガバッ
紬「ふぇっ!?」

ちょ、ちょっと唯ちゃんどうしちゃったの?そんないきなり押し倒すなんて。しかも、なんでそんな無表情なの!?
それより私が欲しいってどういうこと!?そういうこと!?ど、どうしよう、まだ心の準備が…

唯「ムギちゃん」
紬「…!」

唯ちゃんは指先で私の顎を持ち上げ顔を寄せた。
それはあと少しで鼻の先が触れるような、そんな距離。口づけなんていとも簡単にできてしまうような、そんな距離。
なのに唯ちゃんはちっとも表情を変えることなく私を見つめる。私はこんなにドキドキしてるのに…

唯「ねぇ、ムギちゃん?」
紬「は…はい…」
唯「ドキドキしてる?」
紬「…うん」
唯「どれくらい?」
紬「…すごく」
唯「それは何でか分かる?」
紬「唯ちゃんにこんな風にされてるから…」
唯「ホントにそれだけ?何かして欲しいことがあって、それを考えてるからじゃないの?」
紬「し、して欲しいことって…?」
唯「とぼけないでよ」

唯ちゃんはそう言うと、私から顔を離した。

紬「あぅっ…」


と思ったのも束の間、首筋にぬるりとした感触を感じて、私は思わず声を上げてしまう。
その感触の正体は…唯ちゃんの舌。舐められたのだ。唯ちゃんに、私の首筋を。

紬「ちょ…唯ちゃ…」
唯「こういうことされるの、気持ちいいでしょ?」ペロッ
紬「ふぁ…」
唯「そういう風に感じるってことはね、その先もしたいってことなんだよ」
紬「そ、その先って…」
唯「ムギちゃんはしたくない?」
紬「う…」
唯「それとも、したい?」
紬「…し、したい…けど、やっぱり、だ、だめ…」
唯「なんで?」
紬「だって…こ、怖いし、私、そういうことしたことないし…」
唯「……」
紬「だから、今はま……んっ…」

私のしどろもどろな言葉を遮るように、唯ちゃんの唇が私の口をふさいた。

紬「んっ…ふ……ぁ……」

何かを確かめるようにゆっくりと私の口内を這う唯ちゃんの舌が、確実に思考能力を鈍らせていく。
もう、ダメかも。今日の唯ちゃんは何かが違う。
その視線も唇も、唯ちゃんの何もかもが私を誘惑してくる。そして私はそれを振りきれそうにない…
私の口の端から唾液が溢れるのと同時に、無意識に伸ばした私の手のひらが唯ちゃんの胸に触れる。

…私も、したい。


溢れた唾液を舐めながら、唯ちゃんは私の手のひらを自分の胸に押し付けた。

唯「…私の胸、どう?」
紬「…や、やわら、かい、かな」
唯「無理しないでいいんだよ。私の胸は小さいからさ」
紬「ち、小さくてもいいの!私は唯ちゃんの胸が好きなんだから!」
唯「そか…ありがと。…大好きだよ、つむぎ」

唯ちゃんはもう一度私に唇を重ねた。
鈍っていく思考の中で、私はむずがゆい嬉しさを噛みしめていた。

…つむぎって呼ばれちゃったな。私もゆい、って呼ぼうかな…

でもそれは、また後でいい。今はただ、大好きな唯ちゃんに体を委ねていたいから。

END



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