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唯×紬 @ ウィキ
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2-108

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yuimugi

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だれでも歓迎! 編集
あほ二人


紬「はぁ…」

澪「……ムギ……どうしたんだ?ため息なんて吐いて。らしくもない」

紬「澪ちゃん…」

澪「何か、悩んでいるのか?
私にできることがあるなら、何でも相談に乗るよ」

紬「…いいの?」

澪「なに言ってんだよ…当たり前だろ。
ムギには悩み事なんて、似合わないし」

紬「澪ちゃん…」

澪「ムギにはずっと、笑顔でいて欲しいな……。
なんて。ちょっと、照れ臭いけど…///」


唯「……」


唯「なんか澪ちゃん、口説いてない…?」

澪「な、はっ!?///」

唯「別に…私には関係ないけどさ……
なんか、目の前でそういうことやられても……」

澪「い、いやっ!別に全然そんなんじゃないから!///」

唯「……それに……ムギちゃんに似合うのは、笑顔だけじゃないよ。
澪ちゃん、全然わかってない」

澪「…………なに?」

紬「あ、あの!……二人とも…///」


唯「ムギちゃんはね、泣いてる顔も怒ってる顔も、どれもこれも最高に可愛いんだよ!
狂おしい程愛しくなるっつぅの!抱き締めたくて、たまらないよっ!」

澪「お前の願望など聞いてない!
それに、私だって、ムギにはどんな表情だって似合うことくらい知ってる!
どんなに美しい花々だって、ムギの前では存在する理由すら無くしてしまうよ!
雨の日でも、それが例えば世界の終わりの日でも、
私はムギという名の太陽に、燦々と照らされていたいよ!」

唯「それこそ誰も聞いてないよ!そんな話」



澪 「あぁムギ……私は今も毎秒貴方に、一目惚れを繰り返している…」

唯「それには私も同意だよ…。
だって、どう考えたっておかしいもん。
こんなに美しい生き物が、人の股から産まれてきていい訳がない。
つまり存在すること自体が、ミラクル。ひとつの奇跡であるとしか言いようがない……。
ムギちゃんの呼吸しているこの浮き世が、既に一つの神話であるとしか……」

澪「あぁ唯……たった一人の私の友よ……。
私はどうやらお前のことを、勘違いしていたようだ」

唯「あぁ澪ちゃん……。
私たち、どうやらわかりあえそうね……」

澪「唯…っ!」

唯「澪ちゃん…っ!!」

律「お前らうるせーよ」



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