誰もいない部室にて…
唯「ムギ…ちゃん…」ゴソゴソ
紬「唯ちゃんだーめ、まだ学校じゃない」
唯「我慢できないんだよぅ…ね、いいでしょ?」
紬「しょうがないなぁ♪いいわよ唯ちゃん、ちゃんと鍵掛けてね?」
唯「むぎちゃん…ふみゅー」
紬「うふふ、唯ちゃんの甘えんぼさん♪いつも私のこと見てドキドキしてるの?」
唯「…だってずっとムギちゃんとくっついてたいんだもん」
紬「気持ちは分かるけど、我慢しなきゃだめよ?学校終わったらいっぱい甘えていいから」
唯「わかった…でも、今はいいでしょ?」
紬「もうこんな状態じゃ我慢できないでしょ?唯ちゃんも私も」
唯「うん…ねぇ、ちゅーしていい?」
紬「いいよ♪」
唯「ムギちゃん…大好き…」
紬「んっ…んむ…ゆ、ゆぃ…ちゃ…んん…」
唯「ぷはぁ…ムギちゃん…しよ?」
紬「うん…」
ゴソゴソ…
――――
澪「やばいんちゃうかこれは…」
律「とんでもないもん見ちまったっぺ…」
梓「熱く燃え上がっとるけん…」