修学旅行の夜にすることといえば
修学旅行の夜、楽しいおしゃべりを終え眠っていると…
唯「ムギちゃんムギちゃん、起きてってばぁ」
紬「うーん…なあに?」
唯「んもう、せっかくの修学旅行なのに早く寝ちゃダメだよう」
紬「でもりっちゃんと澪ちゃんは寝てるわよ?」
唯「だからだよ…まだ二人ですることあるでしょ?///」
紬「うーん…なあに?」
唯「んもう、せっかくの修学旅行なのに早く寝ちゃダメだよう」
紬「でもりっちゃんと澪ちゃんは寝てるわよ?」
唯「だからだよ…まだ二人ですることあるでしょ?///」
唯ちゃんの表情から一瞬にしてその『すること』を理解した私。
でも澪ちゃんたちが横にいるのにそんなことするのはいくらなんでも危ないんじゃ…声とか出ちゃいそうだし。
でも澪ちゃんたちが横にいるのにそんなことするのはいくらなんでも危ないんじゃ…声とか出ちゃいそうだし。
唯「大丈夫だよ、二人ともぐっすりだし…ムギちゃん、ジャージ脱がせて?私も脱がせてあげるから」ゴソゴソ
どうやら唯ちゃんはすっかりやる気らしい。パッと私の上に馬乗りになると、ジャージのファスナーを勢いよく下ろしていた。
まぁ私もこんなにグイグイ押されればその気にならざるを得ないから、これ以上状況がどうこう言うつもりはない。
ていうかこんなにされたら興奮するしかないじゃない!
まぁ私もこんなにグイグイ押されればその気にならざるを得ないから、これ以上状況がどうこう言うつもりはない。
ていうかこんなにされたら興奮するしかないじゃない!
紬「あ、あら、チャックが引っ掛かってうまく脱げないわ」
唯「じゃあこのまましちゃおっか!んー♪」
紬「もう、唯ちゃんたら…んー♪」
唯「じゃあこのまましちゃおっか!んー♪」
紬「もう、唯ちゃんたら…んー♪」
チュッ…
そして私たちは布団を被った。
唯「はぁ、はぁ…ム、ムギちゃん…うぅ…」
紬「声、出しちゃ、ダメ、よ…?ふた、りに、気付かれ、ちゃう…んっ…♪」
唯「うっ…う…ん…んぅ……」
紬「声、出しちゃ、ダメ、よ…?ふた、りに、気付かれ、ちゃう…んっ…♪」
唯「うっ…う…ん…んぅ……」
…結論から言うと、私たちはまったく自重していなかった。
最初はすぐに終わらせてしまおうと思っていたのに気付けば早くも3回戦。なぜかいつもより興奮してしまっていたのだ。
これも修学旅行の為せる業なのかしら!
最初はすぐに終わらせてしまおうと思っていたのに気付けば早くも3回戦。なぜかいつもより興奮してしまっていたのだ。
これも修学旅行の為せる業なのかしら!
紬「唯ちゃん、今夜は寝かせないわよ♪」
唯「うぅ、ムギちゃん最初は乗り気じゃなかったのにやる気まんまんじゃん!」
紬「だって修学旅行なんだもの!えいっ♪」
唯「やーん♪ムギちゃんたらえっちー♪」
唯「うぅ、ムギちゃん最初は乗り気じゃなかったのにやる気まんまんじゃん!」
紬「だって修学旅行なんだもの!えいっ♪」
唯「やーん♪ムギちゃんたらえっちー♪」
律(…なぁ澪、これいつまで続くんだ?)
澪(さぁ…な、なんかすごく気まずくてまったく動けない…)
律(くっ…イチャイチャしやがって…こうなったら私たちもだ澪!)
澪(な、ちょ、律!だ、だめ…んー!)
澪(さぁ…な、なんかすごく気まずくてまったく動けない…)
律(くっ…イチャイチャしやがって…こうなったら私たちもだ澪!)
澪(な、ちょ、律!だ、だめ…んー!)
次の日私たちのグループは、全員寝不足で大きなクマを作っていました…
END