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唯×紬 @ ウィキ
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唯×紬 @ ウィキ

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yuimugi

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だれでも歓迎! 編集
おまじない


ある寒い日の放課後。部室には私と唯ちゃんの二人だけ。
英語でわからないところがあるというので教えていたのだけど、その日の唯ちゃんはどこか様子がおかしかった。

紬「唯ちゃん?」
唯「……」
紬「唯ちゃんってば?」
唯「ねぇムギちゃん…私、ほんとにみんなと一緒に大学いけるのかな…」
紬「え?」
唯「ムギちゃんと澪ちゃんは頭いいし、りっちゃんだって成績悪くないし…私が一番頭悪いんだよね」
紬「そんなことない!唯ちゃんだってやればできるわ!」
唯「…私、怖いよ。みんなと離ればなれになっちゃうの…」

そっか…唯ちゃんも不安なんだ。私みたいに。

紬「大丈夫よ、唯ちゃん」
唯「…!」

私は唯ちゃんにキスをした。

紬「いつものおまじない。これで落ち着いた?」
唯「…うん」
紬「落ち込んでる唯ちゃんなんてらしくないわよ?みんなでがんばるって決めたんだから元気だして?」
唯「…うん。がんばるよ、ムギちゃん」
紬「いいこいいこ♪」
唯「…がんばるから、もっとちゅーしてもいい?」
紬「よっしゃー!」

おわり

初めてPCから書いてみました



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