8月も終わりだというのに、この暑さはまったく和らぐ気配がない今日この頃。
家でのんびりと勉強をしていると、携帯に着信が入った。
家でのんびりと勉強をしていると、携帯に着信が入った。
紬「もしもし、唯ちゃん?」
唯『……』
紬「唯ちゃん?どうしたの?」
唯『…あ、あのね』
紬「?」
唯『今日ってさ、これからなにか用事ある…かな?』
紬「とくにないけど…どうして?」
唯『う、うん。その、もしよかったらね、私の家に来ない?』
紬「え…」
唯『だめ…?』
紬「ううん…い、いいよ」
唯『えへへ…よかった♪じゃ、待ってるね』
紬「…うん」
唯『あ、あとね』
紬「なに…?」
唯『今、私しかいないから…だから…ね?』
紬「…う…うん…」
唯『……』
紬「唯ちゃん?どうしたの?」
唯『…あ、あのね』
紬「?」
唯『今日ってさ、これからなにか用事ある…かな?』
紬「とくにないけど…どうして?」
唯『う、うん。その、もしよかったらね、私の家に来ない?』
紬「え…」
唯『だめ…?』
紬「ううん…い、いいよ」
唯『えへへ…よかった♪じゃ、待ってるね』
紬「…うん」
唯『あ、あとね』
紬「なに…?」
唯『今、私しかいないから…だから…ね?』
紬「…う…うん…」
唯ちゃんがなにを言いたいのか、なんとなく見当がついた私は、急にドキドキしてしまっていた。
それって、そういうことよね…ど、どうしよう、新しい下着つけなきゃ!
それって、そういうことよね…ど、どうしよう、新しい下着つけなきゃ!
とまぁ悶々としながら唯ちゃんの家にたどり着いた私はチャイムを鳴らすのも忘れて玄関へと足を踏み入れた。するとそこにいたのは…
唯「ムギちゃ~ん♪いらっしゃ~い♪」
紬「ゆゆゆ、唯ちゃん!?なな、な…」
紬「ゆゆゆ、唯ちゃん!?なな、な…」
廊下に座って団扇をあおいでいるのは下着姿の唯ちゃん。
ブラに包まれた胸が作り出すささやかな谷間とかかわいいピンクのパンツとか、いきなり私は悩殺されそうになる。
ブラに包まれた胸が作り出すささやかな谷間とかかわいいピンクのパンツとか、いきなり私は悩殺されそうになる。
唯「ムーギちゃん♪」
紬「ふぁっ…」
紬「ふぁっ…」
と、そんな状態でさらに抱きついてくるものだから私の理性は早くも限界に達していた。
紬「…ゆ、唯ちゃん…だめ、せめて部屋に…」
唯「大丈夫だよ?鍵掛ければ」
紬「でも…う、憂ちゃんが帰ってきたら…」
唯「ねぇムギちゃん。私、寂しかったんだよ?こういう風にぎゅってできなかったから」
紬「う…うん」
唯「だから…我慢できないの。今すぐムギちゃんを食べちゃいたいの」
唯「大丈夫だよ?鍵掛ければ」
紬「でも…う、憂ちゃんが帰ってきたら…」
唯「ねぇムギちゃん。私、寂しかったんだよ?こういう風にぎゅってできなかったから」
紬「う…うん」
唯「だから…我慢できないの。今すぐムギちゃんを食べちゃいたいの」
唯ちゃんは私の背中に顔を押し付けるようにして抱きついてきた。
私はその手をそっと握ってあげる。大好きな唯ちゃんの、あったかい手を。
私はその手をそっと握ってあげる。大好きな唯ちゃんの、あったかい手を。
紬「…私だって、我慢できないよ」
唯「うん…ちゅー、しよ」
紬「…ちゅーだけじゃやだな」
唯「じゃあ、いろいろしよ♪」
唯「うん…ちゅー、しよ」
紬「…ちゅーだけじゃやだな」
唯「じゃあ、いろいろしよ♪」
唯ちゃんの言う「いろいろ」が終わるころには、私たちは唯ちゃんのベッドの上にいたのでした。
だって玄関じゃ、横になったとき痛いでしょ?
だって玄関じゃ、横になったとき痛いでしょ?
おしまい